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みなさんもこうした生ごみのトラブルに悩まされているのではないでしょうか。
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正直半信半疑でしたが、生ごみを放り込んでおくだけで自動で乾燥して小さくしてくれ、ニオイや汁漏れなどの悩みがほぼゼロになったので、料理をするのもごみ捨ても別次元レベルでラクになりました!
私が購入したルーフェンは見た目もおしゃれ
ただ、あまり馴染みのない家電で、機能や価格もピンキリということもあり、「興味はあるけどどれを選べばいいのかわからない…」という方も多いでしょう。
そこで当編集部では、Amazonや楽天などで売れ筋の生ごみ処理機8機種を徹底調査し、コスパ最高のおすすめ生ごみ処理機TOP3を厳選したのでご紹介します。
| 特徴別早見表 | |
| おすすめTOP3 | 特 徴 |
| \No.1/ ルーフェン » 解説はこちら |
デザインとコスパに 優れた万能タイプ ・生ごみを約77%減&消臭 【こんな人におすすめ】 |
| \No.2/ ナクスル » 解説はこちら |
乾燥式&バイオ式の ・1秒で終わる生ごみ処理 【こんな人におすすめ】 |
| \No.3/ パリパリキュー » 解説はこちら |
最低限の機能で価格を ・幅23cm×奥行27cmでコンパクト 【こんな人におすすめ】 |

当記事では、生ごみ処理機の選び方や各製品の特徴、メリットやデメリットなどもしっかり解説していくので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪
・私が生ごみ処理機の購入を決めたワケ
・オススメ生ごみ処理機早見表
・そもそも生ごみ処理機とは?
・生ごみ処理機を選ぶ5つのポイント
・私のおすすめ生ごみ処理機3選
・① Loofen(ルーフェン)
∟公式が安い&特典豊富!
∟ルーフェンの口コミ/評判
・② ナクスル(NAXLU)
∟ナクスルの口コミ/評判
・③ パリパリキュー
∟パリパリキューの口コミ/評判
・私が選外とした5機種も紹介
・まとめ:私のオススメはコレ!

私が生ごみ処理機の購入を決めたワケ
今でこそ生ごみ処理機をいろんな人に勧めている私ですが、正直最初は買うべきかどうかかなり迷っていました…笑
オススメの生ごみ処理機早見表
なるべくコンパクトで
デザインもスッキリしたものがいい
でも性能にも妥協したくない!
⬇⬇⬇
世界で130万台突破!
コスパと機能性に優れた
ルーフェンがオススメ!

>>ルーフェンの解説はコチラ
ごみ捨てやお手入れの手間を極限までなくしたい
家族が多いから大容量のものがいい
⬇⬇⬇
生ごみが消えていく!?
生ごみ処理機最高峰の
ナクスルがオススメ!

>>ナクスルの解説はコチラ
多少使い勝手は悪くても極力安く買いたい
電気代が高めでもコンパクトさを取りたい
⬇⬇⬇
比較的安価でコンパクトな
パリパリキューがオススメ!
そもそも生ごみ処理機ってなに?

生ごみ処理機は、熱風や微生物の力で生ごみを分解・減量・消臭する新たな家電です。
その最大のメリットは、乾燥や分解することで生ゴミの量を減らし、不快な臭いや害虫の発生なども手軽に防止できること。

手間なくゴミの量を激減させられるのが魅力
製品によっては高価な場合もあるのが難点ですが、地域の自治体によっては生ごみ処理機の助成金制度があり、半額以下で購入できる場合もあります。
当記事で紹介する商品はすべて助成金対象となっていますので、全国の生ごみ処理機助成金制度【goo】で調べてみてくださいね。
生ごみ処理機を選ぶ5つのポイント
生ごみ処理機の選ぶときには、以下の5つのポイントを抑えておきましょう。
②ゴミの容量
③コスパ(本体価格や電気代)
④静音性
⑤使い勝手や機能性
私のおすすめ生ごみ処理機3選!


| 処理方式 | 電気代 |
| 温風空気循環乾燥方式 | 平均消費電力90W 2.4円/1h |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 27cm(W)×38cm(D)×35cm(H) (※フィルター込み) 重量:6kg |
約5L(1日1kg) 【1〜5人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 完全に乾燥するまで 約8時間 |
30db (ささやき声程度) |
| 助成金 | 特典 |
| 対象 | 公式サイトが最安& 10000円OFFクーポン 配布中 |
Loofen(ルーフェン)について

ルーフェンは、世界中で120万台販売された大ヒット&定番の生ごみ乾燥機です。
卓上ごみ箱1個分のサイズでコンパクトに設置でき、生ごみをパリパリに乾燥させて約77%も減らしてくれます。
↑公式サイトより。量も減るしパリッパリになります!
またAIがごみの量や状態を自動で判断して温風と送風を切り替えてくれるため、最小限の電力でムラなく乾燥&除菌。
機能だけでなくデザインも優れていて、世界3大デザイン賞のひとつである「レッドドット・デザイン賞」も受賞。

稼働中でもゴミを追加投入できて使い勝手も良く、120万台売れるのも納得の機能性とデザインに優れた製品ですね。
ルーフェンの特徴とメリット14選

自分が選んだ製品ということもあって紹介したいメリットが多くなってしまったのですが(笑)、ひとつずつ解説していきますね!
助成金でさらに安く購入できる場合も
さらに!
家庭用の生ゴミ乾燥機は助成金支給の対象品目になっているんです。

購入金額の50%以上が支給される自治体も多いため、実質半額以下で購入できるケースもありますよ

公式サイトの中ほどに郵便番号で市区の助成金の実施有無がチェックできるので、ぜひ調べてみてくださいね。

公式サイトからチェックできます

※上記は一例。申請方法は各自治体で異なります。
ルーフェンのデメリット

ひとつずつ解説していきますね。
ルーフェンの口コミ・評判
ボタン1つしかないので操作もわかりやすい。また追加で投入出来ますし、なんと言っても簡単で臭いも出ない!
野菜の皮だとすぐに乾いて小さく。かぼちゃのタネや少し厚めの野菜は時間かかるけど、パリッパリに。生ゴミの量は減るし臭いなくなるしでいい事ばかりです。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
購入して良かったと思います。生ゴミの匂いや小蝿の姿を見なくなったのが良かったです。乾燥状況も思いの外良かった様に思います。ただ電源がずっと入りぱなしのが残念(#^.^#)
タイマーとか乾燥状況で電源OFFになると良いと思いました。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
ちょうどいいサイズ感、撹拌して乾燥するわけではないので稼働中静かだし、ニオイも気になりません。中が汚れても、お手入れし易いです。
タイマー無いけど、夕飯の支度時ONにして、寝る前OFFにしてます。パリッパリに乾燥してます。
稼働中でも扉開けて追加投入できるのがいい。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
生ゴミの悩みが無くなりました。中に入れて驚いたのは、キャベツの芯を入れたら中がスカスカのパリパリになって指で簡単に粉々になるほどまでに乾燥してました。バナナの茎の部分も、スカスカのパリパリに。野菜や果物は殆ど水で出来ている事が実感できます。毎朝食べたいバナナでも、ゴミの悩みで毎日食べれていない人も沢山居るのではないでしょうか。そんな悩みが全部吹き飛びます。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
地域の助成金が出るので購入しました。使ってみて、かなり音が小さいのでテレビも見れるし、夜も寝ている間に使えます。中のバスケットに軽く敷き詰めれば3~4時間位でカラカラになりました。運転途中で取り出しや追加できるのが便利です。ニオイも全く気になりません。
悪い点は特に無いです。ただ、腐ったものを入れてしまうと消臭出来ないのかニオイが出てしまいます。
毎日の生ゴミ処理が格段に楽になりました。ゴミも出す頻度が少なくなり、環境問題にも多少貢献できていい買い物をしたと思います。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
3ヶ月使用しております。ほぼ衝動買いしましたが、家事を預かっている家内と娘から大感謝されました。室内から生ゴミの匂いが消えて大助かりです。裏技ですが内袋は新聞紙を箱状に折って使えば全く問題ありません。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
「魚のニオイ」については、私の使い方ではフィルターが正常に稼働していれば外に漏れることはほとんどありませんが、魚の生ごみを大量に処理するのは避けた方がいいかもしれません。
また「タイマーが無い」という点ですが、AIが生ごみの状態を自動判別して電源のON/OFFを切り替えるため、タイマーは付いていないんですね。

「たくさん入れると下の方の乾燥に時間がかかる」という点は、たしかに水分の多い重い生ごみを隙間なく詰め込むと、さすがに乾燥にムラが出ますね。
個人的には、ある程度水分を切って詰め込みすぎなければ特に不便は感じていません。
ルーフェンまとめ:
デザイン×機能性が優秀なコスパ◎な製品
今回、生ごみ処理機8機種を徹底的に調査しましたが、価格・性能・ランニングコスト・使い勝手・デザインなどのバランスが最も良い生ごみ処理機がルーフェンだと思います。

性能も特に不満はないですし、本当にルーフェンでよかったなと思います。
助成金が適用できれば迷わず買っていいと言えますし、助成金の補助がなくても買って損はない!
そう言い切れる素晴らしい製品だと思いますね。
大抵のご家庭はコレでOK!と言えるほどオススメの生ごみ処理機です♪


| 処理方式 | 消費電力・電気代 |
| ハイブリッド式 (乾燥×バイオ式) |
60W |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 幅38.5×奥行43×高さ58cm 重量:18kg (バイオ剤含む) |
1〜1.5kg/日 【1〜6人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 即時 | 17.3dB~23.2dB (ささやき声以下) |
| 助成金 | 特典 |
| 対象 | 公式サイト最安保証 28日間返品返金保証 1年間無償修理保証 |
ナクスルについて

ナクスルは「生ごみを空気に変える!」という衝撃的なキャッチフレーズで、世界5ヶ国で累計15万台を突破している大人気の生ごみ処理機です。
というのもナクスルは乾燥式×バイオ式のハイブリッド型の処理機で、生ごみを投入すると酵素と微生物の力で空気に分解されて、内容物がほとんど増えないんです。
無音に近い静音性能と強力な脱臭性能でニオイも出さないので、本体の大きさにさえ目をつぶればその存在さえ忘れるほど。
ニオイや虫の発生、お手入れの手間、騒音、電気代などの問題をすべて解消してくれる、非常に革新的な生ごみ処理機なんです。
生ゴミの処理を徹底的になくしたい!という方には、ルーフェンよりもナクスルの検討・購入をオススメしておきます!
ナクスルのメリット

ひとつずつ解説していきますね♪
1秒で終わる生ごみの処理
ナクスルは生ゴミを入れると全自動で作動し、微生物が生ゴミを空気(水と炭酸ガス)に分解してくれます。
フタをあけて捨てるだけの簡単操作で終わり!
コンセントを挿すだけで電源が入り、あとは全自動なので電源ボタンを押す必要も、処理が終わるのを待つ必要もありません。
また分解力が強く(分解率約95%だそうです)内容物がほとんど増えないので、中身を取り出すのも年数回でOK。
全くと言っていいほど手がかからない主婦の味方ですね。
悪臭を99.84%除去する強力脱臭
ナクスルは処理中も処理後もずっとニオイが気にならない、ハイブリッド脱臭システムを採用しています。

- 一層目で殺菌・脱臭
- 二層目で臭い成分をさらに分解・吸着
- 三層目で残ったニオイ成分を除去
3段階で徹底的に処理されてクリーンな空気として排出しているので、ほとんど臭わないんですね。
いくつか口コミも見てみたのですが、
・音はモーター音が微かに聞こえる程度で臭いはしません
・夏場の生ごみ臭が無くなった
・コバエや異臭で悩んでいる家庭には絶対にバイオ分解型の処理機がいいと思います
といった感じで、臭いが気になるという口コミは私が調べた限りでは見かけませんでした。
定期交換が必要な消耗品が無い
ナクスルでは最初に生ごみを分解してくれるバイオ材(本体購入時に付属)を投入します。

バイオ材の微生物によって分解された生ごみがそのまま次のバイオ材として働くため、正しく使えば半永久的に使えます。
また殺菌・脱臭の機能を担っているUVランプは、性能が低下した際に交換が必要ですが、こちらは通常利用であれば1〜2年は持つとのこと。

UVランプ
数ヶ月ごとに脱臭フィルターの交換が必要な乾燥式と違い、ナクスルはランニングコストや手間がほとんどかからないのが嬉しいポイントですね。
電気代が他社製品の半分以下
ナクスルの消費電力は60Wと、乾燥式のルーフェン(90W)やパリパリキュー(300W)と比べても圧倒的な省エネ設計です。
自動省エネ機能を搭載しているので、未使用時の電力を大幅にカットしてくれるんですね。
毎日使うものなので、1日ではわずかな差でも1ヶ月や1年だと大きな差になってきます。
長く使っていくことを考えると省エネ設計はとてもありがたいですよね。
存在を忘れるほど静か
ナクスルの音量は23.2dB以下(ささやきや木の葉の擦れる音程度)と驚くほど静かなため、キッチンだけでなくリビングに置いても問題ありません。
|
動作状態 |
全体音圧レベル(db) |
|
ファンモーター |
17.3db |
|
ファンモーター+攪拌モーター |
23.2db |
ナクスルは中の棒の攪拌によって空気を送り込み、生ゴミの分解を助けているのですが、その動きがとてもゆっくりなので静音性に優れているんですね。
とはいえ仕様上は静かでも実際には「音が気になる」ということも往々にしてあるので、念のため口コミも調べてみたのですが、
・内容物の乾燥が進むと、ギューギューというような音がしますので、水分をコップで補給してやるとおとなしくなります
・キッチン置きなら日常気にならないです
・音も冷蔵庫並みの大きさなので気になりません
・心配していた匂いも騒音も全く気になりません
・音に関しては、最初気になりましたが、しだいに慣れましたね
といった感じでした。
さすがに無音とまではいかないようですが、大きくても冷蔵庫の駆動音ぐらいをイメージしておくと良さそうですね。
ほぼ何でも投入可能!

ナクスルは人間が食べて消化できるものはほぼ何でも投入可能です。
ただし、水分の多い鍋や味噌汁などは水気を切る必要があるのと、貝殻や牛・豚の骨などの固すぎるものや、プラスチックやビニール、お箸など人間が食べられないものは投入できません。
目安は以下の通りです。


ナクスルならでは多彩な用途
乾燥式の生ごみ処理機にはできない、ナクスルならではの活用方法があります。
良質な堆肥として活用できる

取り出した内容物は良質な堆肥となっているので、植物に使用すればグングン育ちます。
分解処理しているため、動物に荒らされる心配もありません。
ペットのフンも処理できる

ナクスルは外部に一切ニオイを出さないので、ペット(犬や猫など)のフンを入れることもできます。
ペットを飼っている方だとさらに便利に使えますね。
公式サイトで3つの保証付き

ナクスル公式サイトでは以下の3つの保証がついています。
②1年間無償修理保証
③公式サイト最安値保証
Amazonや楽天などの大手通販サイトでも購入できますし、[today_date]現在では公式サイトと同じ127,600円(税込)ですが、確実にこれらの保証がつくので公式サイトからの購入が安心ですね。
ナクスルのデメリット

ひとつずつ解説していきますね。
本体が大きい
ナクスルは幅38.5cm×奥行43cm×高さ58cmと、生ごみ処理機としてはかなりの大型です。

キッチンが狭い方や一人暮らしの方にはちょっと置きづらい大きさかもしれません。
ただ、ナクスルには大抵の生ごみは放り込めますしほとんどゴミが溜まらないので、多少スペースを取ったとしても「ゴミが消える大きめのゴミ箱を設置する」と考えて導入するメリットは十分にあると思いますね。
価格がやや高い

公式サイトより
やはり税込127,600円という価格がネックになるかと思います。
正直に言って、万人に勧められるのは圧倒的にルーフェンかなぁと思ってしまいます。
ただ、性能的には文句なしの製品ですし、値段と大きさ以外にはほとんどデメリットも見当たらないので、予算が許す方はぜひ購入を検討してみてください。
また家庭用生ごみ処理機は助成金の対象にもなっていて、もしお住まいの地域が支給対象なら実質半額の6万円程度で購入できる場合もあるので、必ずチェックしてみてくださいね。
ナクスルの口コミ・評判
今まで、パナソニックの生ゴミ処理機を使っていました。パナソニックの方は焼いた香ばしい匂いの塊が出来上がっていたのですが、こちらは土状の物が出来上がります。パナソニックの方は畑にそのまま撒くと動物が来てしまうので一旦別の場所でなじませて?いました。
が、こちらのものはそのまま撒いても問題ないので手間の差がすごいです!!
デメリットは、頻繁に混ぜ混ぜしているようなので、電気代がどのくらいいるのかなー?と思うことくらいですかね。
あ。場所は割ととるので、きちんとはかってから買うことをおすすめします。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
購入から3ヶ月が経ちました。家族4人、週2回の燃えるゴミは週0.8回程に減りました。燃えるゴミの中で生ゴミがこれほど占めていたのか、と考えると凄いです。
家の中の生ゴミ臭は改善しました。蓋を開けても生ゴミ臭はなく、オカカ?のような香ばしい香りがします。中のプロペラが回る際に、グゥーーっという音がするので静音性は3点にしました。大きさはやや気になるものの、3ヶ月分問題無く処理できたので良かったと思うことにしています。
4人家族でコロナの中、自炊が中心ですが、水分が足りなくて途中で足すくらい、ベタベタになることはないです。こんな便利な物があったなら、もっと早く使い始めるべきでした。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
電気代を計測したところ低いときで29w~69w 高いときで200w以上で稼働しているので、1日50円、一ヶ月1490円程度かかると見ておいたほうが良さそうです。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
最初に届いた商品には大きな傷があるし(これは直ぐに対応して頂き新品が早々に到着しました。ありがとうございました。)、大きくて場所もとるし、開けたら独特の匂いもするし、そしてAmazonで買ってはいないんだけど、かなり気に入ったのでレビューしたくなりました。(まだ使い始めて2〜3日ですが…)
なんだか妙な可愛さがあります。名前を付けたくなるような可愛さ。大袈裟に言うと家族が1人増えたような…。
キッチンの片隅で、夏のゴミ出しのストレスだった生ゴミを、一人静かに、文句も言わずもぐもぐ食べて(?)環境に役立つ堆肥に変換してくれるナクスルくん…。ゴミ捨てって今までただのストレスだったのが、ありがとう、よろしくねって、処理機に向かって声をかけてやりたくなる楽しさに変わった様な気がします。
バイオ達が弱らないように、NGな物を投入しない様に気を付けて、大事に育てていこうと思います。どうか故障しません様に。。。。。
追記
購入後半年ほど経過しました。我が家は50代夫婦2人、手作り食の猫1匹、外食はほとんどなし(たまにテイクアウト)ですが、2ヶ月に一度くらいはバイオ剤が一杯になりそうになるので軽く取り出してます。
あと、一度傷んだ長ネギの青い部分20センチ程をそのまま入れたら、中のペダル(?)に引っかかってしまったのか数日チューバッカのような唸り声をあげてました。スコップでその長ネギの葉を取り出したのですが、数日経っててもしっかり20センチの原型をとどめてました。繊維質の葉物は柔らかくてもなるべく小さく切って投入した方が良いですね。
気になったのはそれくらいで、あとは本当に便利に使ってます。週に2回の可燃ゴミの回収に5リットルのゴミ袋でも大丈夫な日もあります。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
納品後,使用開始から少し音が出ていたので、従来のものか,異音なのか判断がつかずサポートセンターに問い合わせ(ライン)画像、動画など細かく指示を頂いた上で、納品後すぐだったが,商品交換の対応を迅速にして頂いた。商品自体はこれからだが安心して使用出来る会社と思われる。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
購入してから2年ちょっと、内臓の蛍光灯が切れた事が1度有った程度で問題なく動作を続けています。
韓国製ということで大丈夫か?という心配からスタートした生活ですが、今となっては無いと困ると思うくらい活躍しています。
生ごみは自炊すれば毎日出ますし、生ごみの放置時間とゴミ捨ての期間を考えながら生活しなければいけなかったのが、虫が湧くものは全部この機械に投入できるので、ゴミ捨てに行く頻度が週2だったのが月2程度に抑えられるようになり、その分の時間効率や、生ごみに虫が湧くストレスもなくなり、いい製品だと思います。
電気代が最近高騰しているので、その点が今後心配ではありますが、QOLは確実に良くなるのでお勧めできます。
匂いについては気になる?気にならない?と言える程度なので、気になる人は室外、気にならない人は室内でともできますし、機器回りの排気をしっかりすれば室内確定が出来ると思いますので、新築の家を検討する人はこの機械を置くスペースを想定して設計してもいいなと思います。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
(口コミ引用元:Amazon・楽天市場)
気になる点として挙がっていたのは、「本体サイズが大きいから注意」「価格が高いから悩んだ」「電気代は(公式の表記よりは)かかりそう」などが主に見受けられました。
助成金が適用できれば数万円は安く買えるので、住まいの地域に制度があるかどうか必ずチェックしておきましょう。
ナクスルまとめ:
少々高いが文句なしの性能を持つ最高峰の製品

ナクスルは「予算と大きささえ許すならこれ一択!」と言っても過言ではないほど優秀な生ごみ処理機です。
・生ごみは消えていくので処理後に捨てる作業も発生しない
・電気代が最安クラス
・処理中の動作音も気にならない
・ニオイもほとんどしない
と、ざっくりメリットを挙げただけでも魅力的な製品ですよね。
助成金の補助対象地域の方なら半額以下で手に入るので、ぜひ導入を検討してみてくださいね!

| 処理方式 | 消費電力・電気代 |
| 温風乾燥方式 | 300W パリパリモード:約28~45円 ソフトモード:約16~23円 |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 幅23×奥行27×高さ27cm 重量:4.1kg |
1kg(約2.8L) 【1〜5人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 6時間40分(300g) 〜10時間40分(1kg) |
36db (図書館より静か) |
| 助成金 | 特徴 |
| 対象 | 自動停止機能 3時間後スタート機能 |
パリパリキューについて

パリパリキューは自動停止機能&スタート予約機能が便利な生ごみ乾燥機です。
コンパクトで台所に馴染むデザインなので、キッチンが狭い1〜2人世帯でも苦なく設置できると思います。
電気代も高めでランニングコストが高くなりそうなのもマイナスポイントでした。
ただ、生ごみ処理機としての性能は良く、値段も他機種と比べて安いので、
・部屋やキッチンが狭いからなるべくコンパクトなものがいい
という方にはオススメです♪
パリパリキューのメリット

ひとつずつ解説していきますね!
生ごみが約1/5に!

引用:パリパリキュー公式サイト
パリパリキューで生ごみを乾燥させると約1/5になるのでごみ出しが楽になります。
乾燥した生ごみをためて一度にごみ出しすることでごみ出しの回数も激減!
スッキリとしたデザイン

生ごみを処理する製品だとは思わせないオシャレなデザインです。
カラーバリエーションはピンクゴールド・ホワイト・ブラックの全3色。
深夜でも気にならない静音性

破砕刃などを使わず温風だけで乾燥させるため、稼働中はとても静かです。
家庭内で深夜でも気にすることなく使用できるように、音量は36dbに設計されたそうですよ。
活性炭フィルターで完全消臭

生ごみの悩みで最も多いのが、やはりニオイですよね。
使っている方の口コミなどを見てみたのですが、
「以前は生ゴミの臭いで処理するたびに不快だった。だけどパリパリキューを導入してから、処理後のゴミの臭いを嗅いでもイヤな臭いはしません」
「パリパリキューは脱臭フィルターがかなり優秀なようで、今回使った感じではほとんどニオイを感じませんでした」
といった声が多く、脱臭性能もピカイチのようです。
バスケットを三角コーナー代わりに使える

パリパリキューのバスケットは本体に取り付けて使うだけでなく、取り外して生ゴミ用のゴミ箱や三角コーナー代わりにも使うことができます。
三角コーナー代わりに使用したバスケットは、専用の容器に移し替えることなくそのまま本体にセット可能です。
値段が安い&助成金の対象
パリパリキューは[today_date]現在、Amazon・楽天・Yahooショッピングともに44,800円(税込)です。
ポイント還元なども利用すれば実質4万円ほどで手に入るため、他の家庭用生ごみ処理機と比べて比較的安価に導入できますね。
また助成金の対象品目でもあるので、お住いの地域で助成金が出ているかどうか調べてみましょう。
もし助成金が出れば、地域にもよりますが50%以上補助されますので、2万円以下で購入できますよ。
パリパリキューのデメリット

それぞれ解説していきますね。
途中でゴミの追加投入ができない
パリパリキューは生ごみの乾燥処理中は追加投入ができません。

また処理時間もパリパリモードだと最低でも7時間半はかかってしまうので、次に投入する生ごみを長時間そのままにしておかないといけません。
夏場だとその間に悪臭とかコバエとか発生しそうで心配です。。
完全乾燥に時間がかかる
上にも書きましたが、パリパリモードで完全に乾燥させるには、生ごみ500gで約7.5時間ほどかかります。

限度である1kgを投入すると10時間40分かかるので、夜にスタートすると朝になってもまだ稼働中でゴミ出しに間に合わない可能性も。
ソフトモードなら4〜5時間程度に短縮できますが、あまり大量に投入できないのと、乾燥しやすい野菜くずなどに限られてきます。
電気代が他機種と比べて高め
パリパリキューの消費電力は300Wと、ルーフェンの90Wやナクスルの60Wと比べるとかなり電力を消費します。
各モードでの電気代は以下のとおりです。
ソフトモード:約16円~23円
もしパリパリモードで最大量である1kgの生ごみを処理すると、1日約45円。
1ヶ月では1,350円の電気代がかかります。
その分、本体価格は安いので、とりあえず生ごみ処理機を試してみたいという方にはオススメです。
脱臭フィルターの定期交換が必要

乾燥式の生ごみ処理機の宿命ですが、ルーフェン同様に活性炭フィルター(脱臭フィルター)の定期交換が必要です。
脱臭フィルターはAmazonや楽天などで購入できます。
メーカーによると脱臭フィルターの交換目安は4〜9ヶ月。
ルーフェンの脱臭フィルターの交換目安は3〜6ヶ月なのでそれよりは長持ちしそうです。
ただ、ルーフェンの脱臭フィルターは公式サイトで3,080円 (税込3,388円)で買えるのに対して、パリパリキューの方は5,200円以上とやや高め。
パリパリキューの口コミ・評判
生ゴミ臭が嫌いすぎて無くなればとおもい購入
1日の終わりにスイッチ入れて朝にはパリパリになっています
乾燥後に開けた時の臭いは独特な匂いで臭くてまだ慣れないですが日中の生ゴミ臭からは解放されました
乾燥後受け皿など汚れるので毎日洗うのはなかなかめんどくさいかも
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
到着後使用しましたが、稼働後数分で止まるため、ショップ及びメーカーの島産業に連絡し、メーカーの方で確認してもらえることになりました。
結果、初期不良ということで新品を再送いただきました。メーカーさんの対応も丁寧でした
商品としては、おおよそ満足です。
収集日までの生ゴミの嫌な匂いがなくなったのはかなりうれしいです。ゴミを出すときに袋についていた生ごみの汁で手が汚れるなどの不快感がないのもかなり良いです。
また、我が家では乾燥させたゴミを砕き庭のコンポスト(ただの穴ですが、、)にいれて堆肥化を試みてます。そのため、普段出すゴミの量もかなりへりました。
改良してほしい点は、もう少し感想にかかる時間をみじかくしてほしいというところでしょうか
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
6回使用しました。生ゴミが臭わなくなり、ゴミ箱を開閉する時の臭いストレスから解放されました。
また、他の方のレビューで、処理中にゴミの臭いが少しするとあったので懸念してましたが、全くなく順調な使用感です。操作も至ってシンプルなのもいい点です。
ただ、予約が3時間後しか出来ない事(選択肢がないならせめて6時間後)、パリパリモード・ソフトモードともに時間が掛かるので、今後の改良に期待したいです。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
生ごみの臭いから解放されました。多少音はありますが、傍にいれば聞こえるかな程度です。
毎日夕食後セットすれば、起床時には乾燥しているので、とても助かっています。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
初めて生ゴミ処理機を買ったので、他と比較してませんが、焼けた臭いが結構します(海鮮網焼きの店の食べ終わった後の焦げの臭い)のでシューズクロークに置きました。もちろん生ゴミの腐った臭いより100倍マシですし、肥料になるので毎日活躍してます。ただ、この値段で機械のやってることが生ゴミごカリカリになるまでドライヤーあて続けるだけの様な非常にシンプルな構造だったので、やはり自治体の補助金分を上乗せして、利益率高めに値段設定なのかなと思いました。素人考えですが、補助金無ければ10,000円がギリギリ買おうと思えるレベルの家電でした。
※個人の感想となります。効果効能を保証するものではありません。
(口コミ引用元:Amazon・楽天市場)
気になった点として散見されたのは、「初期不良で交換を依頼した」「乾燥に時間がかかる」「途中でごみを入れられない」などですね。
パリパリキューまとめ:
低価格で平均的な性能&コンパクトさがウリの製品

パリパリキューは家庭用生ごみ処理機としては非常にコンパクトで、置き場所を選ばないのが大きなメリットですね。
ただし、
・完全乾燥に時間がかかる(その間ゴミを入れられない)
・電気代や脱臭フィルターのランニングコストがやや高め
などのデメリットは気になります。
個人的にはゴミの追加投入が可能で電気代・フィルターも安価なルーフェンに軍配が上がりますが、
「できるだけ安く生ごみを処理したい」
「キッチンが狭いから小さなものがいい」
という方にはオススメできる製品ですね。
公式通販サイトはないので、Amazon・楽天・Yahooショッピングなどの通販サイトからどうぞ♪
選外とした5機種も紹介
選外①パナソニック|MS-N53XD

・生ごみを粉砕する音が他商品よりも少し大きい(42db〜44db)
・消費電力が高い(800W)
・本体価格が高め(約8万円)
・本体もコンパクトとは言えない(幅268×奥行365×高さ550mm)
・処理中にゴミを追加投入できない
選外②パリパリキューブ

・当記事③「パリパリキュー」の下位互換
・乾燥力が低い
・コンパクトではあるがそれ故に容量も少ない
・静音性は及第点(36db)だが、臭いが漏れやすいという口コミが散見される
・処理中に追加投入できない
選外③モダニティ|フードサイクラー FC-30

・処理中の臭いが気になるという口コミが散見される
・消費電力が高め(500W)
・サイズが大きい(約46×40×34cm)
・脱臭フィルターが3ヶ月に1回交換とやや頻度が高い
選外④RAKU|NAGUALEP

・運転音が大きい(約60dB)
・処理中・処理後のニオイが気になるという口コミが多い
・本体側のギアとバケツ側のギアがうまく嚙み合わずセットしにくいという口コミも
・処理された後のごみの水分が残りやすく、粘り気がある
選外⑤quads|GYUTTO

・消費電力が高め(500W)
・運転音が大きい(55dB・通常の会話程度)
・処理中にゴミを追加投入できない
まとめ:
私のオススメは機能×デザインが秀逸なルーフェン!
以上、生ごみ処理機を8機種調査し、ルーフェン、ナクスル、パリパリキューの3機種を私のオススメとして紹介させて頂きました!

なんといっても生ごみの追加投入ができるので、ゴミ箱のようにポンポン捨てられる手軽さが決め手でしたね。

インテリアに調和するデザインも秀逸!
最後にもう一度、生ごみ処理機の選び方の目安を載せておきますね。
なるべくコンパクトでデザイン性も高いものがいい
でも性能や省エネ性には妥協したくない
→ルーフェンがオススメ!
値段が高くても最高クラスの性能を持つ製品がいい
ごみ捨てやお手入れの手間も一切なくしたい
→ナクスルがオススメ!
多少使い勝手は悪くても極力安く済ませたい
電気代が高めでもコンパクトさを取りたい
→パリパリキューがオススメ!
パリパリキューは値段が安いので惹かれるとは思うのですが、長く使っていると「ゴミの追加投入ができない」というデメリットがじわじわとストレスになってくると思いますので、私としては多少値段が高くてもストレスフリーなルーフェンをオススメしています。
やはり世界で120万台売れてるだけはあるなぁと思いました。
もし予算が許す方は、ゴミが消えていく&お手入れの手間もほぼ無い、唯一無二の性能を持つナクスルもぜひ検討してみてくださいね。
私は大きさと値段で断念しましたが…笑
























「コバエが湧いて毎年うんざりする」
「週2回しかゴミ出しできないのに三角コーナーがすぐパンパンになる」