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ガルバリウム鋼板は、軽量で耐震性や耐久性が高く、錆びにくいなど魅力やメリットの多い人気の外壁材です。

デザイン性が高く、塗装の手間やコストを削減できるためリフォームにぴったり。

高いデザイン性を持つガルバリウム

ただ、ガルバリウムで屋根や外壁のリフォームを検討している方には絶対にやってほしいことが2つあります。

それは「①ガルバリウムに知見のある優良業者に依頼すること」と「②助成金や相見積りを利用して費用を抑えること」です!

これを守らないと、必要以上に料金を払うことになってしまったり、質の低い施工をされてしまったりといった目に遭いかねません。

高い買い物なので絶対に損はしたくないですし、できる限り安く済ませたいですよね

当記事では、ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット、費用相場のほか、補助金や相見積りを活用してなるべく安くリフォームする方法も解説していきます。

外壁や屋根のリフォームを検討中の方は、損をしないためにも必ずチェックしてくださいね!

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ガルバリウム鋼板の特徴・メリット

ガルバリウム鋼板は、国内で最も一般的な金属系サイディング(=建物の外壁に用いられるパネル状の仕上げ材)であり、デザインと機能性の両面で多くの利点があります。

ガルバリウム鋼板のメリット
・デザイン性が高くおしゃれ
・耐用年数25〜35年と耐久性が高い
・金属性の中では錆びにくい性質がある
・軽量で耐震性が高い
・ひび割れしにくい

それぞれ詳しく解説していきますね。

▼ ガルバリウム鋼板の特徴・メリットを詳しく見る

ガルバリウムの特徴・メリット①
デザイン性が高くおしゃれ

引用元:https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/exterior/ironveil

ガルバリウムの金属特有の質感を生かした素材は、建物の外観を都会的でモダン、またはスタイリッシュに演出してくれます。

一方、木目調や石積調、レンガ調などのデザインもあり、耐久性を保ちながら自然な風合いを求める人々にも人気がありますね。

リフォームでありながら自由度の高い施工ができるのが大きな特徴ですね

ガルバリウムの特徴・メリット②
耐用年数25〜35年と耐久性が高い

ガルバリウム鋼板は耐久性がとても高く、その耐用年数は25~35年とされています。

正しくメンテナンスを行えば40年以上の耐久性も期待できます。

そのため、張り替えなどのリフォームが必要になるまでの期間が長く、コストパフォーマンスに優れていると言えますね。

ガルバリウムの特徴・メリット③
金属性の中では錆びにくい性質がある

金属=錆びやすいという印象があるかもしれませんが、ガルバリウム鋼板は金属材の中でもサビに強い性質があります。

ガルバリウム鋼板は、耐食性のある「アルミニウム」と、サビから守る力がある「亜鉛」が主材料となっており、鋼板が長持ちするように設計されています。

アルミやトタンなどに比べてガルバリウムのサビにくさは数倍以上です!

外壁のサビは思った以上に目立ってしまうので、錆びにくいというのは重要なポイントですね。

ガルバリウムの特徴・メリット④
軽量で耐震性が高い

建材の中ではかなり軽量であることも、ガルバリウム鋼板の大きな特徴の一つです。

壁の重量が軽いと建物への負荷が軽くなるため、必然的に耐震性も高まるということですね

リフォーム(張り替え)の場合は、大抵の外壁材よりも軽いので耐震性がアップします。

カバー工法の場合は、既存の外壁にガルバリウムの重量が加わるため、外壁の軽量化にはなりませんが、他の素材を重ね張りするよりも軽くなるため、耐震性の不安は少なくなりますね。

ガルバリウムの特徴・メリット⑤
ひび割れしにくい

ガルバリウム鋼板は、大きな地震や寒い地域での凍結などによるひび割れの心配がほとんどありません。

屋根材に使う瓦やスレート、外壁に使うモルタルや窯業系サイディングなどは、経年劣化によりひび割れしやすい建材です。

ガルバリウム鋼板は金属素材なのでひび割れが起こりにくいんですね

ガルバリウム鋼板を使ったリフォームの費用相場や助成金の適用可否をチェックしたい方は、記事後半で紹介しているヌリカエをチェックしてみてください。

ガルバリウム鋼板を使ってリフォームする際の価格帯や相場はいくら?

ガルバリウム鋼板の建材自体の費用は、1平方メートルあたり5,000円〜7,500円。

実際の価格は使用するガルバリウム鋼板のグレードや厚さ、地域によっても前後する可能性があります。

また、"張り替え"か"カバー工法(重ね張り)"かでも費用は異なってきます。

平均的な30坪の家の外壁で、張り替えの費用相場は120〜270万円程度。カバー工法だと100〜250万円程度を見込んでおきましょう

ガルバリウムを張り替える場合は、古い外壁を撤去する必要があるため、その工事費用がかかります。

一方、カバー工法では既存の外壁の上に新しい材料を重ねるだけなので、その分張り替えよりも費用が安く済みますし工期も短くなりますね。

一見、カバー工法の方が安く済みそうですが、屋根や外壁の状態や施工する面積などによってベストな工法は異なってきます

そのため、しっかりと見積もり(できれば複数業者から相見積り)を取ったり業者に相談することが大切です。

チャット形式で質問に答えるだけで簡単に相場がわかり、専門アドバイザーや優良業者と相談もできるサービスを記事後半で解説しています。

ガルバリウム鋼板のデメリット・注意点

耐久性が高くトラブルが少なそうなガルバリウム鋼板にも注意点はあります。

リフォームを依頼する場合には、以下のようなデメリットもあるということを理解しておきましょう。

ガルバリウム鋼板のデメリット
・コストがやや割高
・傷がつきやすい
・断熱・湿気・結露対策が重要

それぞれ詳しく見ていきましょう。

▼ ガルバリウム鋼板のデメリットを詳しく見る

ガルバリウムの注意点・デメリット①
コストがやや割高

ガルバリウム鋼板は、スレートやトタンよりも施工価格がやや高めです。

ただ、寿命が25〜35年と長く、軽量でデザイン性も高いため、総合的なコストパフォーマンスは他素材よりも優秀です。

最近ではガルバリウム鋼板を改良したエスジーエル鋼板も人気が出てきていますね。

価格表を再掲載しておきますね。

種類

寿命

価格(1㎡あたり)

メンテナンス周期

ガルバリウム鋼板

25~35年

5,000~7,500円

約10~15年

エスジーエル鋼板

30年以上

6,500円

約15~20年

ジンカリウム鋼板

30~50年

8,500~15,000円

約25~30年

スレート

20~30年

4,500円

約10年

トタン

10~20年

4,500~7,000円

約7~10年

ステンレス

30~50年

10,000~14,000円

約20~25年

チタン

50年以上

45,000~65,000円

約25~30年

銅

40~50年

18,000~23,000円

約25~30年

アルミ

50年以上

12,000~18,000円

約25~30年

ガルバリウムの注意点・デメリット②
傷がつきやすい

ガルバリウム鋼板は、厚みが0.3~0.4mmと薄い製品が多いため、凹みやすい・傷がつきやすいという欠点があります。

近くに子どもが遊ぶ場所があったり、車の出入りが頻繁にある車庫付近の場合は少々注意が必要です。

ただ、ガルバリウム鋼板には厚みのあるタイプや波型のタイプもあるので、凹みが気になる方は相談してみるとよいでしょう。

ガルバリウムの注意点・デメリット③
断熱・湿気・結露対策が重要

ガルバリウム鋼板は素材自体が非常に薄いため、断熱性はほとんどありません。

また外壁の下地と密着させると機密性は高まりますが、屋内に湿気がこもって結露が起こりやすくなります。

そのため「断熱材と併用する」「断熱材入りのガルバリウム鋼板を使う」「その他、湿気・結露の対策をしっかり行う」ことも大切です。

ガルバリウムの外壁の長所・短所を把握している施工業者であれば、断熱対策などは問題ないと言えるでしょう。

知識や経験のある施工業者に施工してもらうことが大切

以上のように、ガルバリウム鋼板は耐久性や耐震性が高く、錆びにくいなどさまざまなメリットのある人気の外壁材ですが、注意しなくてはいけないデメリットも存在します。

ガルバリウム鋼板はまだ歴史の浅い素材で施工技術が問われるため、メリットやデメリットを十分に理解している業者に相談・依頼し、アフターメンテナンスに対応しているかなどもしっかり確認しておきましょう。

住宅の状態によって、張り替えるべきかカバー工法にするべきか、ガルバリウム鋼板以外の建材も検討した方がよいかなども、業者と相談していくのがおすすめですよ

業者選びに失敗しなくない方や、リフォーム費用や最適な建材の相談をしたい方は、優良業者紹介&相談サービスのヌリカエをチェックしてみてください。

ガルバリウム鋼板でのリフォームに助成金が使える!

ガルバリウム鋼板でのリフォーム費用に対しては、国や自治体から補助金や助成金がおりることがあります。

◆国の補助制度一覧

住宅省エネ2023キャンペーン(国交省、経産省、環境省)
住宅エコリフォーム推進事業(国交省)
予算上限のため終了

長期優良住宅化リフォーム推進事業(国交省)

子育て支援型共同住宅推進事業(国交省)

住宅 建築物安全ストック形成事業(国交省)

次世代省エネ建材の実証支援事業(経産省)

既存住宅における断熱リフォーム支援事業(環境省)

介護保険法にもとづく住宅改修費の支給(厚労省)

など(※令和5年6月16日時点)

これらの制度を使うことで、工事費用を70万円以上も安くできたケースもあります。

ただ、補助金や助成金は年度ごとに予算や期限が設けられており、必ずしも誰もが受給できるわけではありません。

最低でも以下の点に注意してください。

知らないと大損する4つの注意点
・手続きはリフォーム業者に任せる
・工事着工前に申請する
・遮熱や断熱などのエコ塗料(素材)を使用する
・必要書類を提出する

ただ、申請書類は専門用語が多く、「何が必要なのか」「必要な書類はどれか」など、素人には分からないことばかり。

そもそも、どの補助金(助成金)がどういう条件で利用できるのかの判断も難しく、素人が手続きを進めるのは至難の業です。

そこで私がオススメしているのが「ヌリカエ」というサービスです!

相見積りや助成金のチェックも全て無料!
優良リフォーム業者紹介&相談サービス「ヌリカエ」

ヌリカエは、リフォーム費用の相場や補助金の適用可否などがその場でチェックできるサービスです。もちろん費用はかかりません。

ヌリカエの特徴・できること
・リフォーム費用や相場の確認ができる
・補助金や助成金が使えるか確認できる
・優良業者のみを紹介
・複数業者への相見積りが依頼
・専門アドバイザーや業者と相談
・ガルバリウムなど希望の建材でのリフォーム相談
・業者への断り連絡の代行
 など

チャット型で質問に答えるだけでその場で費用相場をチェックでき、その後ヌリカエのアドバイザーや紹介業者に相談することができます。

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月間60万人に利用されている人気の診断サイトで、屋根や外壁のリフォームを考えている方ならとりあえず一度チェックしておいて損はありません

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優良業者だけを紹介してくれるのでぼったくられることもなく、使える補助金の見逃しもなくなるので安心です。

補助金や助成金の手続きは業者に発注する前に行う必要がありますが、ヌリカエなら事前に相談ができるので安心です♪

また記事冒頭で述べたように、ガルバリウム鋼板を利用してリフォームをする場合、

①ガルバリウムに知見のある優良業者に依頼すること
②補助金(助成金)や相見積りを利用して費用を抑えること

この2点は必ずおさえたいポイントです。

ヌリカエではこれらをすべて無料で代行してくれるので、正直使わない手はありません。

屋根や外壁のリフォームを検討している場合は、補助金の募集が打ち切られる前に早めに相談してみることをオススメします!

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