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2025年8月更新※2025年8月時点の調査内容を元に本記事を執筆・更新しています

悪臭やヌメリ、汁だれ、そしてコバエの発生…キッチンの厄介なトラブルの一つといえば「生ごみ」ですよね。

夏だけでなく、涼しい季節でも温かい部屋やキッチンだと生ごみが腐ったり雑菌が繫殖したりといろんな問題が起きがちです。

みなさんも一度は生ゴミのイヤなニオイやコバエでイヤな思いをした経験、ありますよね…。

私も毎日の生ごみ処理が本当にストレスで、どうにかならないかな…と頭を抱えていました。

そこで最近、半信半疑で使ってみてとってもよかったのが生ごみ処理機でした!

私が使っているのはこのルーフェンという製品ですが、生ごみを放り込んでおくと自動で乾燥して小さくしてくれるので、料理の後片付けが圧倒的にラクになりました!

生ごみのために仕方なく少量でもゴミ出しをしてたのが、普通のゴミと一緒に処分できるようになってゴミ出しの回数が半分に減ったのが本当に嬉しいです!

個人的にはドラム式洗濯乾燥機や食洗機に匹敵するほど、生活に必須の家電となりました♪

ただ、あまり馴染みのない家電で、機能や価格もピンキリということもあり、「興味はあるけどどれを選べばいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。

私も今使っているルーフェンに決めるまで、パナソニックや島産業などの今主流の生ごみ処理機8機種を徹底的に調査&比較しました!(頑張りました…笑)

最終的に私はルーフェンを選びましたが、人によっては他の機種がベストな場合もあると思ったので、当記事では私が最後まで購入を検討した3製品を紹介します!

価格や性能、使い勝手などを徹底調査し、私が周りの人にもオススメしたいと思う、

価格×使い勝手のコスパが良い生ごみ処理機3選!

を解説していきますね。

生ごみ処理機の選び方や各製品の特徴、メリットやデメリットなどもしっかり解説するので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪

私が生ごみ処理機の購入を決めたワケ

そもそも私がなぜ生ごみ処理機を買うに至ったかもお話しておきますね。

今でこそ生ごみ処理機をいろんな人に勧めている私ですが、正直最初は買うべきかどうかかなり迷っていました…笑

安いものでも数万円しますし、「生ゴミごときにそんなにお金なんてかけてらんない」と思って、少しでも生ごみが出たら小袋に分けて捨てるなどしてこまめに処理するようにしていたんですよね。

でも、やっぱり処理がめんどくさくなってそのままゴミ箱にポイッとしちゃうことや三角コーナーに溜め込むことも多々あり、特に春や夏の暑い時期はニオイやヌメリがだんだんストレスになってきて…。

生ごみってほぼ毎日出るものだから、1回1回は小さな手間でも1週間、1ヶ月と積み重ねると労力やストレスが無視できないレベルになってきちゃったんですよね

さすがにこれは多少お金をかけてでも楽をする意味はある!と思い立ち、夫婦で相談して生ごみ処理機の購入を決め、どの生ごみ処理機を買うべきかを調査。

・予算は10万円以内でなるべく安く
・キッチンに置けてあまりスペースを取らないもの
・途中からでも生ごみを追加投入できるもの
・お手入れが楽なもの

上の4つの条件は最低限満たす製品を探したところ、当記事の①でも紹介しているルーフェンに決定したという感じですね。

正直、最初は期待していなかった…

せっかく一念発起して買ったのに何を言ってるんだ?という感じですが(笑)、正直なところ期待値はあまり高くなかったんですよね。

「本当にこんなので生ごみが乾燥するの…?」
「1週間もしたらめんどくさくなって使わなくなりそう」

とか思っていました(そんな半信半疑で本当によく買ったなと今では思います。笑)

でも実際に使い始めてみると、

・ゴミ箱代わりにポイポイ放り込めて楽!
・三角コーナーがいらなくなった(シンクのそばにルーフェンの中のボックスを置く→生ごみを入れて最後に本体にセット→乾燥という手順で完結した)
・乾燥処理をしてる途中でもゴミを入れられるのが地味にいい
・あんまり考えてなかったけど意外と電気代もかからない(1日8時間ほど使って20円ぐらい)
・デザインがかわいくて生ごみ処理機には見えない(意外と重要ですよね)

といった感じで、思っていた以上に活躍してくれてるんですよね!

これは良い意味で誤算でしたね(本当にこんなモチベでよく買ったなぁ…笑)

気になるところもあるけどそれ以上のメリットがある

まぁ100%満足したかと聞かれると、正直気になるところもあります。

たとえば、生ごみを入れすぎると乾燥にかなり時間がかかったり、生ゴミの下の方が乾燥しきらなかったりします。

あとは、活性炭フィルター(脱臭フィルター)の定期交換が必要で、毎日使った場合は3ヶ月程度で交換しないと脱臭機能が落ちて、ニオイが気になってきます。(とはいえ乾燥式の処理機はどれでもフィルター交換が必要です)

ルーフェンのフィルターはこれ

とはいえ気になるのはその2点ぐらいで、生ごみの処理が格段に楽になったことを思えば些細なデメリットかなと感じています。

予算や性能で迷いましたが、ルーフェンを買って本当によかったなと思いましたね!

私と同じように生ゴミの処理に困っている方にはぜひ使ってみてほしいなと思い、この記事を書きました。

ルーフェンの他にも購入候補となっていた2機種も合わせて紹介しますので、ぜひ生ごみ処理機選びの参考にしてみてくださいね。

知っ得メモ
私は該当地域ではなかったですが、生ごみ処理機の購入には最大で50%以上もの助成金が出る地域もあるので、ルーフェン公式ページの中ほどにある助成金実施状況チェックからチェックしてみてください。

オススメの生ごみ処理機早見表

さくっとオススメが知りたい方へ!以下が私が厳選した3機種です♪

なるべくコンパクトで
デザインもスッキリしたものがいい
でも性能にも妥協したくない!

世界で130万台突破!
コスパと機能性に優れた
ルーフェンがオススメ!

 >>ルーフェンの解説はコチラ


ごみ捨てやお手入れの手間を極限までなくしたい
家族が多いから大容量のものがいい
高くても性能が良いものがほしい

生ごみが消えていく!?
生ごみ処理機最高峰の
ナクスルがオススメ!

>>ナクスルの解説はコチラ


多少使い勝手は悪くても極力安く買いたい
性能もコンパクトさも両取りしたい

比較的安価でコンパクトな
パリパリキューがオススメ!


>>パリパリキューの解説はコチラ

そもそも生ごみ処理機ってなに?

生ごみ処理機は、熱風や微生物の力で生ごみを分解・減量・消臭する新たな家電です。

その最大のメリットは、乾燥や分解することで生ゴミの量を減らし、不快な臭いや害虫の発生なども手軽に防止できること。

手間なくゴミの量を激減させられるのが魅力

製品によっては高価な場合もあるのが難点ですが、地域の自治体によっては生ごみ処理機の助成金制度があり、半額以下で購入できる場合もあります。

当記事で紹介する商品はすべて助成金対象となっていますので、全国の生ごみ処理機助成金制度【goo】で調べてみてくださいね。

私の住む世田谷区には助成金制度がありませんでした…(泣)

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生ごみ処理機を選ぶ5つのポイント

生ごみ処理機の選ぶときには、以下の5つのポイントを抑えておきましょう。

①処理方式
②ゴミの容量
③コスパ(本体価格や電気代)
④静音性
⑤使い勝手や機能性

当記事では個人的な採点基準でこれらをクリアした商品だけ紹介しています♪

①処理方式

生ごみ処理機の処理方式には以下の3つがあります。

・乾燥式
・バイオ式
・ハイブリッド式

メジャーなのは温風による乾燥式ですが、それぞれ解説していきますね。

①乾燥式

乾燥式の生ごみ処理機は、ヒーター等の熱源や温風で生ごみの水分を蒸発させて乾燥・減量させる方式です。

生ごみを入れておけば数時間で乾燥・減量してくれて、その後ゴミとして処分したり肥料としても活用できるためとてもお手軽です。

室内で使えてゴミ捨てやゴミ出しが楽になるので、一人暮らしや共働きなどゴミ処理に時間をかけたくない方には特にオススメですよ♪

コンパクトでリーズナブルな製品が多く、臭いや音も少ないため、家の中で気楽に使うなら乾燥式がベストです。

②バイオ式

スターエンジニアリング 家庭用生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02(ホワイト) 生ごみ処理機の商品画像

バイオ式の生ごみ処理機は、微生物の力で生ごみを水と二酸化炭素に分解する機械です。

生ごみを専用の処理剤やバイオ基材と混ぜ合わせることで微生物が生ごみを分解してくれます。

微生物の力で分解するため電気代は抑えられますし、生ごみの量がグッと減ります。

デメリットとしては、バイオ基材を定期的に入れ替える費用や手間ががかかること。

また、乾燥式に比べて本体が大型になる傾向があることや、微生物がごみを分解する過程で独特のニオイが出るため、基本的には屋外での利用になってしまいます。

屋外に置くことになると、キッチンから外にゴミを運ばなければいけない手間も発生するので、個人的には選択肢から外した方式でした

③ハイブリッド式

ハイブリッド式の生ごみ処理機は、バイオ式と乾燥式の2つの方式を組み合わせた生ごみ処理機です。

処理剤やバイオ材と生ごみを混ぜ合わせ、温風で乾燥させることで、乾燥式よりもさらに早く生ごみを処理することができます。

堆肥化もできるため、植物の肥料として使いたい方には特にオススメです♪

ただし価格が高い、本体が大きいのがデメリットですね。


結論としては、本体の大きさや価格も抑えられる乾燥式がオススメで、今販売されている製品でも最も多い方式になりますね。

機種 ルーフェン
ナクスル パリパリキュー
処理方式 温風空気循環
乾燥方式
ハイブリッド式 温風乾燥方式

乾燥式だと、①に挙げているルーフェンがデザインも機能性もバツグンでオススメです♪

また②に挙げているナクスルはハイブリッド式ですが、屋内で使うことを想定されていて機能も超優秀。

ニオイや騒音も気にならない製品なので、価格と本体の大きさが許容できればナクスルがオススメですね。

②容量

生ごみ処理機の容量は、家族の人数や生ゴミの量によって選びましょう。

1日に出す生ごみの量は1人あたり約250g前後だそうです

そのため、1人暮らしなら0.25kg以上、2〜5人世帯なら1kg前後の容量の製品が快適に利用できる目安になりますね。

容量が大きすぎると、

  • 処理に時間がかかる
  • 電気代も高くなる
  • 置く場所に困る(目立つ)

容量が小さすぎると、

  • 頻繁に処理する必要があり、手間がかかる

といったデメリットがあります。

容量が大きいと一度に処理できる生ごみの量は増えますが、処理に時間がかかる上に電気代も高くなります。

逆に容量が小さいと生ごみを投入する手間が多くなる可能性があります。

当記事では最大容量が1kg以上で、十分な容量があるものだけを選びました

機種 ルーフェン
ナクスル パリパリキュー
1日の最大容量 5L(最大約1kg) 最大1.5kg 2.8L(最大約1kg)

1〜4人世帯までならルーフェンかパリパリキューが容量的に必要十分な容量ですね

引用:ナクスル公式サイト

ただパリパリキューは乾燥中にゴミの追加投入ができなかったり電力消費が大きかったりするので、予算が許すならルーフェンがオススメです。

ナクスルは1日の処理量もさることながら、生ごみが分解されてほとんど増えていかないため、ごみ捨ての手間を極力減らしたい方や3〜6人の家庭向けには最適ですよ。

③コスパ(本体価格・電気代)

安くない買い物だからこそコストパフォーマンスは大事ですよね!

本体価格

まず生ごみ処理機本体の価格は結構ピンキリです。

一般的に、乾燥式のものは約2〜8万円。

バイオ式(電動式)やハイブリッド式だと10万円前後といったところ。

ただ、乾燥式よりもバイオ式・ハイブリッド式の方が電気代は抑えられるので悩むところですね

私も最初は乾燥式の2,3万円ぐらいの安いタイプを買おうかなと思っていました。

しかし、このあたりの価格帯だと、

・ゴミの容量が少ない
・処理に時間がかかる
・処理途中でゴミを投入できない
・電気代が高い

などのデメリットが目立つ製品がほとんどだったんですよね。

私は最終的に上記のようなデメリットがほぼ無いルーフェン(約60,000円)に決めました

もし設置場所と予算に余裕がある方は、ルーフェンよりもナクスル(130,100円)がオススメです。

ナクスルは、バイオ材の働きでゴミが空気と水に分解されて消えていく仕組みで、電機大も安く済み、ランニングコストもほとんどかかりません!

多少使い勝手を犠牲にしても本体価格をなるべく安く済ませたい方は、③で紹介しているパリパリキュー(約45,000円)がベストですね。

電気代

生ごみ処理機は当然ですが電気代がかかります。

基本的に長時間稼働させるものですので、電気代を抑えたい場合はなるべく処理時間が短い、消費電力が少ない機種を選びましょう。

電気代を抑えるポイント

  • 処理時間が短い機種を選ぶ
  • 消費電力が少ない機種を選ぶ
  • 一度に処理できる容量が大きい

当記事では処理能力と消費電力のバランスが良いコスパ重視の機種を選びました。

機種 ルーフェン
ナクスル パリパリキュー
本体価格
平均消費電力
電気代
本体:約60,000円
平均消費電力:90W

2.4円/1h
1日約20〜40円
※電力はAIが自動判断
※電源は常にON
本体:約127,000円
平均消費電力:60W

1日約20円
※電源は常にON
本体:約45,000円
平均消費電力:300W

パリパリモード:約28円~45円
ソフトモード:約16円~23円
※処理時間はモードや
生ごみの量による

ルーフェンは高性能AIが生ごみの量や状態を自動判断して温風・送風を切り替えてくれるため、電力は常に適正に保たれます。

そのためバイオ式やハイブリッド式に比べて電気代がかさみがちな乾燥式でも、1日約20円とかなり低く抑えられていますね。

本体価格も約53,000円でお手軽な上に、毎日使っても1ヶ月600円ほどで生ごみの悩みから開放されるのはありがたいですよね♪

ナクスルはハイブリッド式で、温風だけでなく微生物の働きによっても生ごみを分解していくので、容量や性能が優れているにも関わらず消費電力は最小クラスです。

ゴミが空気と水に分解されていくのでほぼ溜まることがなく、ごみ捨ての手間が年2,3回ほどになるハイテクな製品です!

パリパリキューはとてもコンパクトな乾燥式生ごみ処理機ですが、処理に時間がかかるのと消費電力が300Wと大きいため、ルーフェンやナクスルよりは電気代が高くなる可能性がありますね。

④静音性

静音性とは運転中に出る音の大きさのことです。

運転音が気になる方は静音性の高い(=デシベルの低い)機種を選びましょう

騒音レベルはデシベル(dB)で表され、日常生活で「静かだ」と感じるのは45dB以下。

そのため生ごみ処理機のような室内で稼働させる家電としても45dB以下が望ましいですね。

うるささ 騒音レベル
[dB]
音の大きさの目安
うるさい 70 掃除機
騒々しい街頭
キータイプの音
60 普通の会話
チャイム
時速40kmで走る自動車の内部
普通 50 エアコンの室外機
静かな事務所
40 静かな住宅地
深夜の市内
図書館
静か 30 ささやき声
深夜の郊外
20 ささやき
木の葉のふれあう音

夜間に使用する場合は、特に静音性の高い機種(目安は40dB以下)を選ぶとよいでしょう。

機種 ルーフェン
ナクスル パリパリキュー
静音性 30dB
(ささやき声程度)
17.3~23.2dB
(ささやき声以下)
36dB
(図書館より静か)

当記事で挙げた3機種はどれも処理音が気にならないレベルのものを選びました

特にルーフェンやナクスルは楽天やAmazonの口コミを見ていても「音が気になる」という声はほとんど見られませんでしたよ。

⑤使い勝手や機能性

生ごみ処理機は「ゴミ箱の掃除がなくなる」「ゴミ出しが楽になる」など、家事の手間を減らしてくれますが、生ごみ処理機自体の使い勝手が良くないと本末転倒です。

例えば、

・容量が大きくて一度に処理できる量が多い
・脱臭フィルターなど消耗品の交換頻度が少ない
・処理中に生ごみの追加投入ができる
・本体や容器の掃除がしやすい

などは特に重視したいところです。

逆に、

・容量が少なくて一度に処理できる生ごみの量が少ない
・脱臭フィルターなど消耗品の交換頻度が高い
・処理中に生ごみの追加投入できない
・本体や容器の掃除がしづらい

などといったデメリットがあると「せっかく高いお金を出して買った生ごみ処理機だけど、使い勝手が悪くて使わなくなってしまった」といったことにもなりかねません。

個人的には少々値段が高くても、なんだかんだこの使い勝手の良し悪しが長く使っていく上で大事だと思います!

機種 ルーフェン
ナクスル パリパリキュー
特徴 ◎ 一般家庭で必要十分な容量
処理中にゴミの追加投入ができる
魚や肉の骨など何でも入れられる
 ニオイや騒音も気にならない

手入れはバスケットを丸洗いでOK
脱臭フィルターの交換頻度は
約3〜6ヶ月
1秒で終わるごみ処理
生ごみは分解されてほぼ増えない
ごみ捨ては年1回程度
手入れはフィルター清掃程度
ニオイや騒音もほぼ無し
 大体のものは投入可能
※肉の骨やアボカドの種など

一部投入不可のものもあり
本体が大きい
価格が高い
コンパクトでどこでも設置可能
魚や肉の骨など何でも入れられる

ニオイや騒音も気にならない
脱臭フィルターの交換頻度は
約4〜9ヶ月
電気代がやや高め
他機種より乾燥に時間がかかる
処理中にゴミの追加投入不可

①のルーフェンは乾燥式で粉砕刃などがないため、大抵のものは投入できます。

また乾燥中でも生ごみを入れられ、手入れもバスケットを水洗いするだけなので、ゴミ箱のように使えるのが便利ですね。

使い勝手には関係ありませんが、未来的なすっきりとしたデザインも嬉しいポイントです♪

シンプルな構造で使い方もとても簡単なので、初めて生ごみ処理機を使う方でも「もう手放せない!」「生ごみの臭いから解放された」という声が多く、私も最推しの製品ですね。

②のナクスルは生ごみを入れた瞬間に処理・分解されて中身もほとんど増えていかないため、手入れやゴミ捨ての手間がほぼ無いのが大きな特徴です。

静音性やニオイの防止性能、省エネ性も最高クラスで、口コミを見ていても「買ってよかった!」という声が非常に多かったですね。

価格や本体の大きさが許容できるなら最も推せる製品です!

③のパリパリキューは安くてコンパクト、それでいて処理性能も優れているコストパフォーマンスに優れた製品です。

一人暮らしの方やとりあえず試しに生ゴミ処理機を使ってみたいという方にはオススメですね

ただ電気代がやや高めであることや、処理中はゴミの追加投入ができない点、処理時間が長い点などデメリットも気になります。

これらを許容できるかよく検討して、安さだけで飛びつかないようにしましょう。

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私のおすすめ生ごみ処理機3選

それでは私のオススメの生ごみ処理機3選を解説していきます!

処理方式 電気代
温風空気循環乾燥方式 平均消費電力90W
2.4円/1h
サイズ・重量 最大容量
27cm(W)×38cm(D)×35cm(H)
(※フィルター込み)
重量:6kg
約5L(1日1kg)
【1〜5人世帯向け】
処理時間 静音性
完全に乾燥するまで
約8時間
30db
(ささやき声程度)
助成金 特徴
助成金対象
(購入価格の50%以上の
助成金が出る地域もあり)
公式サイトが最安(2025年8月現在)
10000円OFFクーポン配布中
24回まで分割手数料無料
活性炭フィルター&
バスケットカバー付き
1年間無償保証付き

/10,000円OFFクーポン配布中!\

Loofen(ルーフェン)について

ルーフェンは、世界中で130万台も販売された大ヒット&定番の生ごみ乾燥機です。

卓上ごみ箱1個分のサイズでコンパクトに設置でき、生ごみをパリパリに乾燥させて約77%も減らしてくれます。


↑公式サイトより。量も減るしパリッパリになります!

またAIがごみの量や状態を自動で判断して温風と送風を切り替えてくれるため、最小限の電力でムラなく乾燥&除菌。

私は「ルーフェンの中のBOXを三角コーナー代わりにして生ごみをどんどん放り込み、料理が終わったらBOXを本体にセットして乾燥するまで放置」という使い方をしていて、これがとても便利ですね♪

機能だけでなくデザインも優れていて、世界3大デザイン賞のひとつである「レッドドット・デザイン賞」も受賞。

世界三大デザイン賞のひとつ レッドドット・デザイン賞受賞

見た目も生ごみ乾燥機と到底思えないほどスタイリッシュでおしゃれですよ♪

稼働中でもゴミを追加投入できて使い勝手も良く、130万台売れるのも納得の機能性とデザインに優れた製品ですね。

「仕方なく使う」から「使いたくなるデザイン」に昇華させているのが素敵だと思い、購入の決め手にもなりました

ルーフェンの特徴とメリット14選

私が感じたルーフェンのメリットをざっくりとまとめてみました!

自分が選んだ製品ということで好き項目が多いのですが(笑)、ひとつずつ解説していきますね!

ルーフェン公式サイト

生ごみを77%減&消臭してくれる

ルーフェンは生ごみを乾燥させて水分を90%以上取り除くため、処理後の生ごみは落ち葉のようにパリパリになります。


↑野菜の皮や切れ端なら約1時間でこんなにパリパリに!

活性炭フィルターのおかげで悪臭もなく、時間が経ってもニオイや虫などほとんど気になりません

また生ごみの量を約77%も削減できるため、ゴミの出しに行く回数も減り、ゴミの処理にかかる手間やコストも削減できますよ。

一人暮らしならさらにゴミ出しの頻度は下がりますね。

骨や紙もまるごと投入OKで使い勝手◎

ルーフェンは粉砕式(中に刃がついていてゴミを砕くタイプの処理機)ではないため、生ごみの他にも魚や鶏の骨、梅干しなどの種、さらにはビニールや紙までもそのまま投入してしまってOKなんです!

いちいち生ごみを仕分けて投入する手間がなく、ほとんど何でも入れてしまって大丈夫なので本当に楽ちんです♪


↑わりばしやビニールもそのまんま投入。笑

もちろん割り箸やビニールはこれ以上乾燥しませんが(笑)、骨や紙などは投入できない生ゴミ処理機が多いのでこれは嬉しいですよね。

お手入れも驚くほど簡単

どれだけ便利で性能が良くても、お手入れが面倒だと結局使わなくなってしまうものです。

ルーフェンなら肝心のお手入れもとっても簡単ですよ!

細かいパーツなどはなくて、中のバスケットと網を取り出してサッと水洗いするだけ。

食洗機の使用もOKなので全くと言っていいほど手間がかからないのが嬉しいポイントです。

1点正直にお伝えすると、網に細かい食材の切れ端がこびりつくことがあるので、そういうときはスポンジ+洗剤でゴシゴシ洗う必要はありますね。

個人的にはこのお手入れの手軽さでルーフェンに決めたと言っても過言ではありません。笑

電気代1日約20円でコスパ◎

ルーフェンは独自の空気循環システムとオート温度調整AIを搭載しています。

AIが庫内の生ごみの量や温度よって自動で温風と送風を切り替えて電力を調整してくれるため、電気代が大幅に抑えられるんですね。

乾燥が進むほど電力は抑えられていきます!

平均消費電力は90WとノートPC以下で、1日使っても電気代は約20円程度。

毎日使うものですし、電気代を気にせずに稼働させられるのはとってもありがたいですよね♪

ほとんど音を感じない静音性

ルーフェンの稼働時の音量は約30dB。

これは深夜の郊外やささやき声程度の音量で、ほぼ無音とも言えるので深夜でも気にせず使えます。

音が気になると眠れない方や赤ちゃんがいる家庭でも問題なく使えますよ♪

三角コーナー代わりにも使える

ルーフェンのバスケットは本体に取り付けて使うだけでなく、取り外して生ゴミ用のゴミ箱や三角コーナー代わりにも使うことができます。

シンクで生ごみをバスケットに入れたら、そのままルーフェンにセットしてスイッチONでOKなんです

普段の生活にも取り入れやすくて、シームレスに生ごみが処理できるのでとっても快適ですよ♪

稼働中に生ごみを入れてもOK

ルーフェンは他の生ごみ乾燥機とは異なり、常に乾燥状態を保って、いつでもゴミを投入できるように設計されています。

乾燥中でもお構いなしにゴミを入れてOK!笑

乾燥中でも生ごみが出たらすぐに処理できるのはとっても便利ですよ♪

常に電源ONで稼働させるタイプなので、乾燥終了をお知らせするアラームやタイマー機能はありません。

ただ、生ごみの乾燥度合いに応じてAIが温風を調節し、常に電力が最小限になるよう設計されているんです。

そのため「タイマーがないと電気代が不安」という方も心配ありませんよ。

ごみの追加投入ができる生ごみ処理機は少ないので、この使い勝手の良さはルーフェンの大きなメリットですね

1年間無償保証で安心

生ごみ処理機なんて人生で何度も買うものではないですし、結構高い買い物なので、もしすぐに壊れたりしたら…という不安もありますよね。

ルーフェンは購入後1年間の自然故障なら無償で交換または修理してくれる保証がついているので、その点でも安心です。

1年間の無償保証

1年間と長期保証なのが嬉しいですよね

公式サイトが最安&特典豊富

正直な話、こういう高額家電ってやっぱりAmazonや楽天でできる限り安く、できる限りポイントを還元させて買いたいですよね。笑

家電マニアの私ももちろんAmazonや楽天などもチェックしてみました

その結果、2025年7月現在だとこの通り。

Amazonでは70,620円、楽天は67,089円〜(※カラーによる)でした。

そのため、

安い方の楽天で仮に5%ポイント還元で購入したとしても、
【66,000円−3,300ポイント】
実質62,700円(税込)

一方、公式サイトの10,000円OFFクーポン適用で購入すると、
【月2,484円(税込)×24ヶ月+送料1,320円】
60,936円(税込)

となり、公式サイトの方が2000円ほど安くなります。

Amazonと比べると10,000円近くも安いですね。

Amazonや楽天で大きくポイント還元されることもあまりないですし、ポイントよりも最初から現金値引きされる方が嬉しいですよね。

しかも一括払いはもちろん、24回の分割払いでも手数料はかからず、支払総額は変わらないのも嬉しいポイントです!

まぁ少し考えるとわかるのですが、Amazonや楽天などの通販サイトを通して売ると販売手数料がかかってしまうので、販売者としてはその手数料分、値段を高めに設定する必要があるんですね。

だから公式サイトでの直販が安く設定されているんですね

家電マニアとしては「公式だけではなくいろんな通販サイトを調べて安いところで買う」のが日常ですが、ルーフェンにおいては「公式サイトで買うのがお得!」と自信を持って言えますね。

一応Amazonや楽天、Yahoo!のリンクも掲載しておきますので、ぜひ価格を見比べてみてください♪

助成金でさらに安く購入できる場合も

実は、家庭用の生ゴミ処理機は助成金支給の対象品目になっていて、簡単な申請だけで数万円の補助金が出る場合もあるんです。

購入金額の50%以上が支給される自治体も少なくないため、実質半額以下で購入できるケースもありますよ!

公式サイトの中ほどに郵便番号で市区の助成金の実施有無がチェックできるので、ぜひ調べてみてください。

公式サイトからチェックできます

たとえば、東京都豊島区の郵便番号を入れてみると、

このように20,000円まで助成金が出るので、

公式サイトの価格 60,936円 − 助成金20,000円
40,936円(税込)

と、かなりお得に購入できるんです!

助成金の申請方法も以下のようにとても簡単なので、もしお住まいの地域で実施されていたら必ず申請しましょう!

※上記は一例。申請方法は各自治体で異なります。

余談ですが、神奈川県綾瀬市の補助金は45,000円(助成比率も90%)なので、ルーフェンがなんと15,000円ほどで買えてしまいます。

ここまで太っ腹な地域はなかなか無いので、1〜2万円でも助成金が出ればラッキーと考えていいと思います(助成金制度がなかった私に比べれば…涙)

助成金の有無はルーフェン公式ページの中ほどからチェックできるのでぜひ調べてみてください。

ルーフェンのデメリット

デザイン性が高く性能も申し分ないルーフェンですが、ちょっぴり気になる点も正直に書いておきますね

ひとつずつ解説していきますね。

一人暮らしだと置き場所に少し悩む

ルーフェンは生ゴミ処理機としてはコンパクトな部類ですが、サイズは【幅27cm×奥行き38cm×高さ35cm】と、キッチンに置く家電としてはそれなりの大きさがあります。

キッチンに設置するとこんな感じ

そのため1Rや1Kといった一人暮らしの部屋では少々置き場所を考える必要がありますね

とはいえ、生ごみ処理機としてはかなり小さい部類になりますし、必ずしもキッチンに置かなければいけないということもないので、2人以上の世帯の家であればそこまで置き場所に困ることはないと思います。

ちなみに重さは6kgなので女性でも簡単に持ち運びできますよ♪

活性炭フィルターの定期交換が必要

ルーフェンはランニングコストとして電気代の他に、活性炭フィルター(脱臭フィルター)の定期交換が必要となっています。

交換時期は毎日継続的に使用した場合で3ヶ月程度での交換が必要とのことです。

ですが、個人的には「臭いが気になりだしてから交換」ぐらいでもOKだと思います

活性炭フィルターもAmazonや楽天よりも公式サイトが安い(税込3,608円)ので、公式から購入がオススメですね。

もし毎日使って3ヶ月でフィルター交換したとすると、1日あたり約37円(電気代と合わせると約57円)ということになります。

1日50円強で生ごみの悩みから開放されるなら、個人的には断然アリ!なのですが皆さんはどうですか?

もちろん2日に1回の稼働とかならもっとコスパ良く使えますね。

ちなみに消耗品としてバスケットカバーという、バスケットに被せて使う使い捨てのカバーもあるのですが、こちらは特に必須ではありません。


↑カバーがあればワンタッチでゴミを処理できます

もしこのカバーも利用する場合は、やっぱり公式サイト(20枚 税込2,728円)から買うのが安いですね。

公式サイトから本体を購入するとバスケットカバーが5枚サービスでついてくるので、試しに使ってみてください♪

値段がやや高い

やはりこれがネックになると思います。

とはいえ、生ごみ処理機の中ではかなり安い部類に入りますし、今なら公式サイトの10,000円OFFクーポンがあるので6万円ほどで買えるんですよね。

手数料なしで分割払いも可能なので、毎月2,484円(税込)の支払いで済むのも嬉しいポイント。

しかも助成金の対象でもあるので、地域によっては50%以上の助成金がもらえることも!

もし60%の助成金がもらえたら、実質2.4万円ほどでルーフェンが手に入ってしまうんです。

また公式限定で、活性炭脱臭フィルターとバスケットカバーサンプルもついてきます。

このように公式サイトだとかなりお得に買えるので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

ルーフェンの口コミ・評判を調査

私の感想だけでなく、実際にルーフェンを使われた方の口コミを一部ではありますが紹介していきますね


Xを調査していると、数ある生ごみ処理機の中でもルーフェンを選んだ方はかなり多い印象でした。また、簡単に使える利便性や、生ゴミのニオイから開放されたなど、使い勝手に満足しているポストも多かったですね

一方で、Amazonや楽天のレビューをじっくり見ていると、「魚のニオイが少し気になる」「タイマーが無いのが残念」「たくさん入れると下の方の乾燥に時間がかかる」という口コミは散見されました。

魚のニオイ」については、私の使い方ではフィルターが正常に稼働していれば外に漏れることはほとんどありませんが、魚の生ごみを大量に処理するのは避けた方がいいかもしれません。

また「タイマーが無い」という点ですが、AIが生ごみの状態を自動判別して電源のON/OFFを切り替えるため、あえてタイマーは付けていないんですね。

どうしても常に電源がONになっているのが気になる方は、生ごみを入れて寝る前にON→起きたときにOFFという使い方にすれば、生ごみもしっかり乾燥しますし電源が気になることもないですよ♪

たくさん入れると下の方の乾燥に時間がかかる」という点は、たしかに水分の多い生ごみを隙間なく詰め込んだりすると、乾燥にムラが出やすくなりますね。

個人的にはそれほど詰め込みすぎなければ、基準以上の時間がかかることはありませんでした。

温風乾燥×空気循環システム」で、普通の乾燥式生ごみ処理機よりはムラなく乾燥されるようになっています

あと地味な発見ですが、ルーフェンに関して「故障した」「不具合が出た」という口コミがほとんど見受けられませんでした。

他の生ごみ処理機だと、ちらほら故障や不具合の口コミを見かけるので、これはかなり大きいメリットなのでは?と思いました。

私自身も今のところは使っていて故障は起きていません。シンプルな構造ゆえに故障しにくいのかもしれませんね。

ルーフェン購入者3,000名へのアンケート回答結果もご紹介!

すでに多くのユーザーに愛用されているルーフェンですが、先日購入者への大規模なアンケート調査が行われ、「ユーザーのリアルな声」が届いたため、参考までにご紹介しますね。(アンケート実施会社:株式会社インタースペース)

【評価されたポイント(導入後のメリット)】
臭わない・コバエが出ない
作動中でもゴミを追加投入できる
静音性が高く、乾燥後のゴミはパリパリに
液だれ・臭いから解放され、ゴミ出し回数が半減
お手入れが簡単で、キッチンが快適に

臭わない」「ゴミがパリパリ」といった基本的な性能はもちろん、「ゴミを途中で追加できる」「お手入れが簡単」といった点も評価されているようですね。

「購入者からは『もう戻れない』という満足度の高い声も多数寄せられた」とのことでした。

【購入前の不安・懸念点】
サイズ感:「やや大きい」「もっとコンパクトだと嬉しい」
ランニングコスト:脱臭フィルターなどの消耗品コスト
(一部)電気代への懸念

生ごみ処理機としてはコンパクトなサイズとはいえ、キッチンではそれなりの存在感がある大きさのため、購入前の懸念点として挙げる方がいたようですね。

電気代は1日10時間稼働させて約24円ほど(1ヶ月丸々利用して約720円)なので、生ごみの悩みから開放されることを考えると個人的には十分許容範囲かなと思いました。

ルーフェンまとめ:
デザイン×機能性が優秀なコスパ◎な製品

今回、生ごみ処理機8機種を徹底的に調査しましたが、価格・性能・ランニングコスト・使い勝手・デザインなどのバランスが最も良い生ごみ処理機がルーフェンだと思います。

キッチンにあまり生活感を出したくない私としては、このシンプルで削ぎ落とされたデザインが好みの直球ド真ん中でした!笑

性能も特に不満はないですし、本当にルーフェンでよかったなと思います。

助成金が適用できれば迷わず買っていいと言えますし、助成金の補助がなくても買って損はないと言える良い製品だと思いますね。

10000円OFFクーポンもいつまで配布しているかわからないので、気になった方はぜひお早めチェックしてみてくださいね

故障も少なそうですし、万が一があっても1年間は無料で修理・交換してくれるので、大抵の方はコレでOKでは?と思えるぐらいオススメの生ごみ処理機ですね。

生ゴミの処分で困っている方は、ぜひクーポンがあるうちに購入を検討してみてくださいね。

/10,000円OFFクーポン配布中!\

処理方式 消費電力・電気代
ハイブリッド式
(乾燥×バイオ式)
60W
サイズ・重量 最大容量
幅38.5×奥行43×高さ58cm
重量:18kg (バイオ剤含む)
1〜1.5kg/日
【1〜6人世帯向け】
処理時間 静音性
即時 17.3dB~23.2dB
(ささやき声以下)
助成金 公式サイト特典
対象 28日間返品返金保証
1年間無償修理保証

ナクスルについて

ナクスル「生ごみを空気に変える!」という衝撃的なキャッチフレーズで、世界5ヶ国で累計15万台を突破している大人気の生ごみ処理機です。

というのもナクスルは乾燥式×バイオ式のハイブリッド型の処理機で、生ごみを投入すると酵素と微生物の力で空気に分解されて、内容物がほとんど増えないんです。

生ゴミの分解率が約95%で、ごみ捨てがなんと年数回で済んでしまうんです!

無音に近い静音性能と強力な脱臭性能でニオイも出さないので、本体の大きさにさえ目をつぶればその存在さえ忘れるほど。

ニオイや虫の発生、お手入れの手間、騒音、電気代などの問題をすべて解消してくれる、革新的な生ごみ処理機となっています。

私も置き場所さえ確保できれば、ナクスルを検討したかったです!笑

生ゴミの処理を徹底的になくしたい!という方には、乾燥式のルーフェンやパリパリキューよりもナクスルがオススメです!

ナクスルのメリット

ハイブリッド式の全自動生ごみ処理機「ナクスル」のメリットをまとめてみました

ひとつずつ解説していきますね。

1秒で終わる生ごみ処理

ナクスルは生ゴミを入れると全自動で作動し、微生物が生ゴミを空気(水と炭酸ガス)に分解してくれます。


フタをあけて捨てるだけの簡単操作で終わり!

コンセントを挿すだけで電源が入り、あとは全自動なので電源ボタンを押す必要も、処理が終わるのを待つ必要もありません。

また分解力が強く(分解率約95%だそうです)内容物がほとんど増えないので、中身を取り出すのも年数回でOK。

全くと言っていいほど手がかからない主婦の味方ですね。

悪臭を99.84%除去する強力脱臭

ナクスルは処理中も処理後もずっとニオイが気にならない、ハイブリッド脱臭システムを採用しています。

  1. 一層目で殺菌・脱臭
  2. 二層目で臭い成分をさらに分解・吸着
  3. 三層目で残ったニオイ成分を除去

3段階で徹底的に処理されてクリーンな空気として排出しているので、ほとんど臭わないんですね。

多くの生ごみ処理機が採用している「活性炭フィルター」だけの脱臭方式とは一線を画すシステムです!

いくつか口コミも見てみたのですが、

・生ゴミが臭く無い!
・音はモーター音が微かに聞こえる程度で臭いはしません
・夏場の生ごみ臭が無くなった
・コバエや異臭で悩んでいる家庭には絶対にバイオ分解型の処理機がいいと思います

といった感じで、臭いが気になるという口コミは私が調べた限りでは見かけませんでした。

定期交換が必要な消耗品が無い

ナクスルでは最初に生ごみを分解してくれるバイオ材(本体購入時に付属)を投入します。

バイオ材の微生物によって分解された生ごみがそのまま次のバイオ材として働くため、正しく使えば半永久的に使えます。

※生ごみが分解しきらないまま取り出すことを繰り返すなどして、何らかの原因で生ごみの処理能力が落ちたと思ったら購入も可能です

また殺菌・脱臭の機能を担っているUVランプは、性能が低下した際に交換が必要ですが、こちらは通常利用であれば1〜2年は持つとのこと。

UVランプ

数ヶ月ごとに脱臭フィルターの交換が必要な乾燥式と違い、ナクスルはランニングコストや手間がほとんどかからないのが嬉しいポイントですね。

もしバイオ材やUVランプを交換したい場合は公式サイトから購入できるので安心です♪

電気代が他社製品の半分以下

ナクスルの消費電力は60Wと、乾燥式のルーフェン(90W)やパリパリキュー(300W)と比べても圧倒的な省エネ設計です。

自動省エネ機能を搭載しているので、未使用時の電力を大幅にカットしてくれるんですね。

毎日使うものなので、1日ではわずかな差でも1ヶ月や1年だと大きな差になってきます。

長く使っていくことを考えると省エネ設計はとてもありがたいですよね。

存在を忘れるほど静か

ナクスルの音量は23.2dB以下(ささやきや木の葉の擦れる音程度)と驚くほど静かなため、キッチンだけでなくリビングに置いても問題ありません。

動作状態

全体音圧レベル(db)

ファンモーター

17.3db

ファンモーター+攪拌モーター

23.2db

ナクスルは中の棒の攪拌によって空気を送り込み、生ゴミの分解を助けているのですが、その動きがとてもゆっくりなので静音性に優れているんですね。

夜騒音があると寝られない方や赤ちゃんがいる家庭ではありがたいですよね

とはいえ仕様上は静かでも実際には「音が気になる」ということも往々にしてあるので、念のため口コミも調べてみたのですが、

・音はモーター音が微かに聞こえる程度
・内容物の乾燥が進むと、ギューギューというような音がしますので、水分をコップで補給してやるとおとなしくなります
・キッチン置きなら日常気にならないです
・音も冷蔵庫並みの大きさなので気になりません
・心配していた匂いも騒音も全く気になりません
・音に関しては、最初気になりましたが、しだいに慣れましたね

といった感じでした。

さすがに無音とまではいかないようですが、大きくても冷蔵庫の駆動音ぐらいをイメージしておくと良さそうですね。

ほぼ何でも投入可能!

ナクスルは人間が食べて消化できるものはほぼ何でも投入可能です。

卵の殻やエビの殻、生肉、魚の骨、手羽先の骨などもOKなんです!

ただし、水分の多い鍋や味噌汁などは水気を切る必要があるのと、貝殻や牛・豚の骨などの固すぎるものや、プラスチックやビニール、お箸など人間が食べられないものは投入できません。

目安は以下の通りです。

ナクスルならでは多彩な用途

乾燥式の生ごみ処理機にはできない、ナクスルならではの活用方法があります。

良質な堆肥として活用できる

取り出した内容物は良質な堆肥となっているので、植物に使用すればグングン育ちます。

分解処理しているため、動物に荒らされる心配もありません。

ペットのフンも処理できる

ナクスルは外部に一切ニオイを出さないので、ペット(犬や猫など)のフンを入れることもできます。

ペットを飼っている方だとさらに便利に使えますね。

公式サイト限定で2つの保証付き

ナクスル公式サイトでは以下の2つの保証がついています。

①28日間返品返金保証
②1年間無償修理保証

Amazonや楽天などの大手通販サイトでもほぼ同じ価格で購入できますが、返金と無償修理というお金に関わる2大保証が確実についてくるので、公式サイトからの購入が安心ですね。

Amazonや楽天には①や②の保証の明記がない?ため、おそらくこれらの保証がないと思われます

 

ナクスルのデメリット

生ごみが消えていき、お手入れの手間もほぼ無い唯一無二の性能を持つナクスルですが、デメリットもあるので要チェックです

ひとつずつ解説していきますね。

本体が大きい

ナクスルは幅38.5cm×奥行43cm×高さ58cmと、生ごみ処理機としては大型の部類に入ります。

キッチンが狭い方や一人暮らしの方にはちょっと置きづらい大きさかもしれません。

購入を検討している方は、自宅の設置予定の場所に置けるかどうかをしっかり確認しましょう

ただ、ナクスルには大抵の生ごみは放り込めますしほとんどゴミが溜まらないので、多少スペースを取ったとしても「ゴミが消える大きめのゴミ箱」と考えて導入するメリットは十分にあると思いますね。

価格がやや高い

やはり税込127,600円という価格がネックになるかと思います。

①のルーフェンと比べても2倍ほど値段差がありますからね…

正直に言って、万人に勧められるのは圧倒的にルーフェンかなぁと思ってしまいます。

ただ、性能的には文句なしの製品ですし、値段と大きさ以外にはほとんどデメリットも見当たらないので、予算が許す方はぜひ購入を検討してみてください。

また家庭用生ごみ処理機は助成金の対象にもなっていて、もしお住まいの地域が支給対象なら実質半額の6万円程度で購入できる場合もあるので、必ずチェックしてみてくださいね。

>>助成金有無を調べるにはこちら【goo】

ナクスルの口コミ・評判を調査

実際にナクスルを使われた方の口コミをSNSなどから一部紹介していきますね



「生ごみ処理機の大革命」を謳っているだけあって、性能に関してはほとんどの方が満足している様子でした。「ゴミが消える」「消滅する」というのは誇張ではないというのがよくわかりますね

一方で、気になる点としては、「(バイオ材の)独特の臭いがする」「価格が高い」「故障した」などがわずかですが散見されました。

性能は申し分なさそうですが、無償修理保証が1年間なので、それ以降にもし故障したらと考えると少々不安ではありますね。安い買い物ではないので3年ぐらいの保証は欲しいところです。

とはいえ、故障したという口コミはほとんど見られないため、そこまで神経質になる必要はないかなと思います。

また、助成金が適用できれば数万円は安く買えるので、住まいの地域に制度があるかどうか必ずチェックしておきましょう。

>>助成金有無を調べる【goo】

ナクスルまとめ:
少々高いが文句なしの性能を持つ最高峰の生ごみ処理機

ナクスルは予算と大きささえ許すならこれ一択!と言っても過言ではないほど優秀な生ごみ処理機です。

・処理を待つ必要がなく、生ごみが出るたびに気軽に投入できる
・生ごみは消えていくので処理後に捨てる作業も発生しない
・電気代が最安クラス
・処理中の動作音も気にならない
・ニオイもほとんどしない

と、ざっくりメリットを挙げただけでも魅力的な製品ですよね。

定期交換が必要な消耗品も無いので、導入すればかなり長い間活躍してくれることは間違いありません♪

助成金の補助対象地域の方なら数万円は安く手に入るので、ぜひ導入を検討してみてくださいね!

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処理方式 消費電力・電気代
温風乾燥方式 300W
パリパリモード:約28~45円
ソフトモード:約16~23円
サイズ・重量 最大容量
幅23×奥行27×高さ27cm
重量:4.1kg
1kg(約2.8L)
【1〜5人世帯向け】
処理時間 静音性
6時間40分(300g)
〜10時間40分(1kg)
36db
(図書館より静か)
助成金 特徴
対象 自動停止機能
3時間後スタート機能

パリパリキューについて

パリパリキューは自動停止機能&スタート予約機能が便利な生ごみ乾燥機です。

コンパクトで台所に馴染むデザインなので、キッチンが狭い1〜2人世帯でも苦なく設置できると思います。

個人的には「途中でゴミの追加投入ができない」というのがどうしても許容できなくてスルーした製品になります…

電気代も高めでランニングコストが高くなりそうなのもマイナスポイントでした。

ただ、生ごみ処理機としての性能は良く、値段も他機種と比べて安いので、

・生ごみ処理機をはじめて使うからとりあえず安いものから試したい
・部屋やキッチンが狭いからなるべくコンパクトなものがいい

という方にはオススメです♪

パリパリキューのメリット

パリパリキューのメリットをまとめてみました♪

ひとつずつ解説していきますね!

生ごみが約1/5に!

引用:パリパリキュー公式サイト

パリパリキューで生ごみを乾燥させると約1/5になるのでごみ出しが楽になります。

乾燥した生ごみをためて一度にごみ出しすることでごみ出しの回数も激減!

有料ごみ袋の節約にもなりますね

スッキリとしたデザイン

生ごみを処理する製品だとは思わせないオシャレなデザインです。

カラーバリエーションはピンクゴールド・ホワイト・ブラックの全3色。

自分の好みや自宅のキッチンに合った見た目のものを選べますよ

深夜でも気にならない静音性

破砕刃などを使わず温風だけで乾燥させるため、稼働中はとても静かです。

家庭内で深夜でも気にすることなく使用できるように、音量は36dbに設計されたそうですよ。

これは図書館よりも静かな騒音水準です

「賃貸だから周りが気になる」「家族を起こしちゃうかも…」とお悩みの方にもぴったりですね

活性炭フィルターで完全消臭

生ごみの悩みで最も多いのが、やはりニオイですよね。

パリパリキューでは生ごみのイヤな臭いを活性炭を使ったフィルターでしっかりと脱臭してくれます

使っている方の口コミなどを見てみたのですが、

「以前は生ゴミの臭いで処理するたびに不快だった。だけどパリパリキューを導入してから、処理後のゴミの臭いを嗅いでもイヤな臭いはしません」

「パリパリキューは脱臭フィルターがかなり優秀なようで、今回使った感じではほとんどニオイを感じませんでした」

といった声が多く、脱臭性能もピカイチのようです。

バスケットを三角コーナー代わりに使える

パリパリキューのバスケットは本体に取り付けて使うだけでなく、取り外して生ゴミ用のゴミ箱や三角コーナー代わりにも使うことができます。

三角コーナー代わりに使用したバスケットは、専用の容器に移し替えることなくそのまま本体にセット可能です。

普段の生活にも取り入れやすいので、初めての生ごみ処理機にもオススメですよ♪

値段が安い&助成金対象

パリパリキューは2025年8月現在、Amazonや楽天、Yahooショッピングなどで4万円前後です。(※時期によって上下あり)

ポイント還元などを考えると実質3万円台で購入できそうですね。

ちなみに公式サイトでは41,800円(税込)ですが、返金保証や脱臭フィルター+1個、保証期間延長など公式サイト限定の5大特典がついてくるため、個人的には公式サイトでの購入がおすすめですね

また、どこで買うにしても助成金対象なので、お住まいの地域で助成金が出ているかどうか調べてみましょう。

もし助成金が出れば、地域にもよりますが50%以上補助されることもあるので、2、3万円で購入できるかもしれません。

>>助成金の有無を調べる【goo住宅】

パリパリキューのデメリット

安くてコンパクトで性能も十分なパリパリキューですが、安いが故のデメリットもあるので要チェックです

それぞれ解説していきますね。

途中でゴミの追加投入ができない

パリパリキューは生ごみの乾燥処理中は追加投入ができません。

生ごみって断続的に出てきてしまうものなので、途中で追加できないのって想像以上にストレスなんですよね…

また処理時間もパリパリモードだと最低でも7時間半はかかってしまうので、次に投入する生ごみを長時間そのままにしておかないといけません。

夏場だとその間に悪臭とかコバエとか発生しそうで心配です。。

安くてコンパクトなのは◎なんですが、個人的には結構痛いデメリットでした

完全乾燥に時間がかかる

上にも書きましたが、パリパリモードで完全に乾燥させるには、生ごみ500gで約7.5時間ほどかかります。

限度である1kgを投入すると10時間40分かかるので、夜にスタートすると朝になってもまだ稼働中でゴミ出しに間に合わない可能性も。

ソフトモードなら4〜5時間程度に短縮できますが、あまり大量に投入できないのと、乾燥しやすい野菜くずなどに限られてきます。

追加投入ができるなら処理時間が長くてもいいのですが、一旦稼働し始めると乾燥し終わるまで待たなければいけないのが残念なポイントです

電気代が他機種と比べて高め

パリパリキューの消費電力は300Wと、ルーフェンの90Wやナクスルの60Wと比べるとかなり電力を消費します。

各モードでの電気代は以下のとおりです。

パリパリモード:約28円~45円
ソフトモード:約16円~23円

もしパリパリモードで最大量である1kgの生ごみを処理すると、1日約45円。1ヶ月では1,350円の電気代がかかります。

これは高めに見積もった場合ではありますが、他機種と比べて高めのランニングコストがかかると考えておきましょう

その分、本体価格は安いので、とりあえず生ごみ処理機を試してみたいという方にはオススメです。

脱臭フィルターの定期交換が必要

乾燥式の生ごみ処理機の宿命ですが、ルーフェン同様に活性炭フィルター(脱臭フィルター)の定期交換が必要です。

脱臭フィルターはAmazonや楽天などで購入できます。

大体5,200円〜6,000円程度で販売されているので、安いお店を探してみてください

メーカーによると脱臭フィルターの交換目安は4〜9ヶ月。

ルーフェンの脱臭フィルターの交換目安は3〜6ヶ月なのでそれよりは長持ちしそうです。

ただ、ルーフェンの脱臭フィルターは公式サイトで3,080円 (税込3,388円)で買えるのに対して、パリパリキューの方は5,200円以上とやや高め。

本体の使用頻度にもよると思いますが、ランニングコストはパリパリキューの方が高くなる可能性が高いと思いますね

パリパリキューの口コミ・評判

実際にパリパリキューを使われた方の口コミを一部紹介していきますね



口コミを見ているとパリパリキューは、生ごみ処理機としては安価ながら総じて満足度は高いという印象を受けました。

気になった点として散見されたのは、「故障した」「乾燥に時間がかかる」などですね。

1、2年ほど使っていて故障したという口コミがわずかに見受けられましたが、サポートの対応は良さそうなので万が一故障してしまっても安心ではありますね

乾燥時間がやや長いことやゴミの途中投入ができないことが気にならない方であれば、価格に対するコストパフォーマンスはかなり良い製品だと言えますね。

パリパリキューまとめ:
低価格で高性能&コンパクトさがウリの生ごみ処理機

パリパリキューは家庭用生ごみ処理機としては比較的コンパクトで、置き場所を選ばないのが大きなメリットですね。

値段も比較的安く、助成金が出る地域の方ならかなり安く手に入るのが嬉しいポイント!

ただし、

・ゴミの追加投入ができない
・完全乾燥に時間がかかる(その間ゴミを入れられない)
・電気代や脱臭フィルターのランニングコストがやや高め

などのデメリットはあります。

個人的には価格差を差し引いても、ゴミの追加投入が可能で電気代やフィルターが安価なルーフェンを選びましたが、

「できるだけ安くて性能も良い生ごみ処理機がほしい」
「キッチンが狭いからなるべく小さなものがいい」

という方にはオススメできる製品ですね。

Amazonや楽天などの通販サイトの他、メーカー公式サイトでは公式限定5大特典付きで購入可能なので、ぜひそちらも検討してみてくださいね!

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選外とした5機種も紹介

生ごみ処理機を選ぶ際の5つのポイントを重視した結果、個人的にはオススメに入れられなかった選外製品も、選外とした理由を含めて紹介しておきますね

選外①パナソニック|MS-N53XD

・生ごみを粉砕する音が他商品よりも少し大きい(42db〜44db)
・消費電力が高い(800W)
・本体価格が高め(約8万円)
・本体もコンパクトとは言えない(幅268×奥行365×高さ550mm)
・処理中にゴミを追加投入できない

選外②パリパリキューブ

・当記事③「パリパリキュー」の下位互換
・乾燥力が低い
・コンパクトではあるがそれ故に容量も少ない
・静音性は及第点(36db)だが、臭いが漏れやすいという口コミが散見される
・処理中に追加投入できない

選外③モダニティ|フードサイクラー FC-30

・処理中の臭いが気になるという口コミが散見される
・消費電力が高め(500W)
・サイズが大きい(約46×40×34cm)
・脱臭フィルターが3ヶ月に1回交換とやや頻度が高い

選外④RAKU|NAGUALEP

・運転音が大きい(約60dB)
・処理中・処理後のニオイが気になるという口コミが多い
・本体側のギアとバケツ側のギアがうまく嚙み合わずセットしにくいという口コミも
・処理された後のごみの水分が残りやすく、粘り気がある

選外⑤quads|GYUTTO

・消費電力が高め(500W)
・運転音が大きい(55dB・通常の会話程度)
・処理中にゴミを追加投入できない

あくまで私の個人的な感想なので、気になる製品があれば調べてみてくださいね

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まとめ:
私のオススメは機能×デザインが秀逸なルーフェン

以上、生ごみ処理機を8機種調査し、ルーフェンナクスルパリパリキューの3機種を私のオススメとして紹介させて頂きました!

個人的にはやはり、価格・性能・ランニングコスト・使い勝手・デザインなどのバランスが最も良いルーフェンがオススメです!

なんといっても生ごみの追加投入ができるので、ゴミ箱のようにポンポン捨てられる手軽さが決め手でしたね。

インテリアに調和するデザインも秀逸!

最後にもう一度、生ごみ処理機の選び方の目安を載せておきますね。

なるべくコンパクトでデザイン性も高いものがいい
でも性能や省エネ性には妥協したくない
ルーフェンがオススメ!

値段が高くても最高クラスの性能を持つ製品がいい
ごみ捨てやお手入れの手間も一切なくしたい
ナクスルがオススメ!

多少使い勝手は悪くても極力安く済ませたい
電気代が高めでもコンパクトさを取りたい
パリパリキューがオススメ!

パリパリキューは値段が安いので惹かれるとは思うのですが、長く使っていると「ゴミの追加投入ができない」というデメリットがじわじわとストレスになってくると思いますので、私としては多少値段が高くてもストレスフリーなルーフェンをオススメしています。

故障もしづらく、見た目もかわいいですしね!(重要)

やはり世界で130万台売れてるだけはあるなぁと思いました。

もし予算が許す方は、ゴミが消えていく&お手入れの手間もほぼ無い、唯一無二の性能を持つナクスルもぜひ検討してみてくださいね。

私は大きさと値段で断念しましたが…笑

生ごみ処理機は毎日処理にかかっていた時間だけでなく、家事のストレスも激減させてくれる画期的な家電でした。この記事がみなさんの購入の後押しになれば幸いです♪

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