2026年3月更新
※2026年3月時点の調査内容を元に本記事を執筆・更新しています
みなさんもこうした生ごみのトラブルに悩まされているのではないでしょうか。
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正直半信半疑でしたが、生ごみを放り込んでおくだけで自動で乾燥して小さくしてくれ、ニオイや汁漏れなどの悩みがほぼゼロになったので、料理をするのもごみ捨ても別次元レベルでラクになりました!
私が購入したルーフェンは見た目もおしゃれ
ただ、あまり馴染みのない家電で、機能や価格もピンキリということもあり、「興味はあるけどどれを選べばいいのかわからない…」という方も多いでしょう。
そこで当編集部では、Amazonや楽天などで売れ筋の生ごみ処理機8機種を徹底調査し、コスパ最高のおすすめ生ごみ処理機TOP3を厳選したのでご紹介します。
| 特徴別早見表 | |
| おすすめTOP3 | 特 徴 |
| \No.1/ ルーフェン » 解説はこちら |
デザインとコスパに 優れた万能タイプ ・生ごみを約77%減&消臭 【こんな人におすすめ】 |
| \No.2/ ナクスル » 解説はこちら |
乾燥式&バイオ式の ・1秒で終わる生ごみ処理 【こんな人におすすめ】 |
| \No.3/ パリパリキュー » 解説はこちら |
最低限の機能で価格を ・幅23cm×奥行27cmでコンパクト 【こんな人におすすめ】 |

当記事では、生ごみ処理機の選び方や各製品の特徴、メリットやデメリットなどもしっかり解説していくので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです♪
・私が生ごみ処理機の購入を決めたワケ
・オススメ生ごみ処理機早見表
・そもそも生ごみ処理機とは?
・生ごみ処理機選びの5つのポイント
・私のおすすめ生ごみ処理機3選!
・① Loofen(ルーフェン)
∟公式が最安値&特典も豊富
∟ルーフェンの口コミ・評判
∟購入者アンケート回答紹介
・② ナクスル(NAXLU)
∟ナクスルの口コミ・評判
・③ パリパリキュー
∟パリパリキューの口コミ/評判
・私が選外とした5機種も紹介
・まとめ:私のオススメはコレ!

私が生ごみ処理機の購入を決めた理由
今でこそ生ごみ処理機をいろんな人に勧めている私ですが、正直最初は買うべきかどうかかなり迷っていました…笑
オススメの生ごみ処理機早見表
なるべくコンパクトで
デザインもスッキリしたものがいい
でも性能にも妥協したくない!
⬇⬇⬇
世界で130万台突破!
コスパと機能性に優れた
ルーフェンがオススメ!

>>ルーフェンの解説はコチラ
ごみ捨てやお手入れの手間を極限までなくしたい
家族が多いから大容量のものがいい
高くても性能が良いものがほしい
⬇⬇⬇
生ごみが消えていく!?
生ごみ処理機最高峰の
ナクスルがオススメ!

>>ナクスルの解説はコチラ
多少使い勝手は悪くても極力安く買いたい
性能もコンパクトさも両取りしたい
⬇⬇⬇
比較的安価でコンパクトな
パリパリキューがオススメ!
そもそも生ごみ処理機ってなに?

生ごみ処理機は、熱風や微生物の力で生ごみを分解・減量・消臭する新たな家電です。
その最大のメリットは、乾燥や分解することで生ゴミの量を減らし、不快な臭いや害虫の発生なども手軽に防止できること。

手間なくゴミの量を激減させられるのが魅力
製品によっては高価な場合もあるのが難点ですが、地域の自治体によっては生ごみ処理機の助成金制度があり、半額以下で購入できる場合もあります。
当記事で紹介する商品はすべて助成金対象となっていますので、全国の生ごみ処理機助成金制度【goo】で調べてみてくださいね。
生ごみ処理機を選ぶときの5つのポイント
生ごみ処理機の選ぶときには、以下の5つのポイントを抑えておきましょう。
②ゴミの容量
③コスパ(本体価格や電気代)
④静音性
⑤使い勝手や機能性
おすすめ生ごみ処理機3選を徹底解説!


| 処理方式 | 電気代 |
| 温風空気循環乾燥方式 | 平均消費電力90W 2.4円/1h |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 27cm(W)×38cm(D)×35cm(H) (※フィルター込み) 重量:6kg |
約5L(1日1kg) 【1〜5人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 完全に乾燥するまで 約8時間 |
30db (ささやき声程度) |
| 助成金 | 特徴 |
| 助成金対象 (購入価格の50%以上の 助成金が出る地域もあり) |
公式サイトが最安(2026年3月現在) 10000円OFFクーポン配布中 24回まで分割手数料無料 活性炭フィルター& バスケットカバー付き 1年間無償保証付き |
Loofen(ルーフェン)について

ルーフェンは、世界中で130万台も販売された大ヒット&定番の生ごみ乾燥機です。
卓上ごみ箱1個分のサイズでコンパクトに設置でき、生ごみをパリパリに乾燥させて約77%も減らしてくれます。
↑公式サイトより。量も減るしパリッパリになります!
またAIがごみの量や状態を自動で判断して温風と送風を切り替えてくれるため、最小限の電力でムラなく乾燥&除菌。
機能だけでなくデザインも優れていて、世界3大デザイン賞のひとつである「レッドドット・デザイン賞」も受賞。

稼働中でもゴミを追加投入できて使い勝手も良く、130万台売れるのも納得の製品ですね。
ルーフェンの特徴・メリット

自分が選んだ製品ということもあって紹介したいメリットが多くなってしまったのですが(笑)、ひとつずつ解説していきますね!
助成金でさらに安く購入できる場合も
実は、家庭用の生ゴミ処理機は助成金支給の対象品目になっていて、簡単な申請だけで数万円の補助金が出る場合もあるんです。

購入金額の50%以上が支給される自治体も少なくないため、実質半額以下で購入できるケースもありますよ!

公式サイトの中ほどに郵便番号で市区の助成金の実施有無がチェックできるので、ぜひ調べてみてください。

公式サイトからチェックできます
たとえば、東京都豊島区の郵便番号を入れてみると、

このように20,000円まで助成金が出るので、
=40,936円(税込)
と、かなりお得に購入できるんです!

※上記は一例。申請方法は各自治体で異なります。
余談ですが、神奈川県綾瀬市の補助金は45,000円(助成比率も90%)なので、ルーフェンがなんと15,000円ほどで買えてしまいます。

助成金の有無はルーフェン公式ページの中ほどからチェックできるのでぜひ調べてみてください。
ルーフェンのデメリット

ひとつずつ解説していきますね。
ルーフェンの口コミ・評判を調査
去年の購入家電で1番買ってよかった物はルーフェンっていう生ごみ処理機なんだけど、ほんとに買ってよかったよ(。・ω・)ノ゙
まぢのオススメ
自治体で助成金出してる所もあるし
(うちは無かった…( ߹꒳߹ ))
夏場の嫌な匂いとかほんと無くなったから
オススメです。— いーちゃん( :ᘌ ꇤ )Э (@marumaru_kirin) January 5, 2024
名もなき家事の一つである、生ごみの水切りや処理がボタン一つ!!時短で家事が完了するのは助かりますね♡
お住まいの補助金を利用して購入できる可能性も!生ごみ臭やカビなど気になる方はこの機会にご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか?#夏休み #名もなき家事 #ルーフェン… https://t.co/OG263OlTfO
— 生ごみ処理機のある暮らし@えりママ (@SuperSmartMam) August 15, 2025
おもしろ~い
スイカと枝豆とエビとお茶と・・・パリパリです
loofen(ルーフェン)生ごみ処理機 コンポスト 家庭用 自動 静音【特許取得】 (ミント) https://t.co/8XE0mVzSVf #Amazon @Amazonより pic.twitter.com/rnesXeAIeq— グッピー (@guppirtf) July 22, 2023
家庭用生ごみ処理機のルーフェン!!
定価76300円だけど10000円クーポン(loofen)で66000円になります。
更にすごいが家庭用生ごみ処理機って自治体から助成金が出るとこが多くて、例えば神奈川県鎌倉市だと購入金額の75%上限40000円までキャッシュバックされるからこの商品の場合26000円爆安になる。 pic.twitter.com/hIDD5WmKzb— ちびうさ@無給兎ブロガー ( ³_³ ) (@chibiusachi) September 8, 2024
Amazonのブラックフライデーを利用して我が家もついにルーフェン導入しました!生ごみからの解放…快適すぎる…(*´꒳`*) pic.twitter.com/MCDyfDTGDY
— 凪人®︎@8y&5y&3y (@nagi_ikuji303) December 5, 2024
一方で、Amazonや楽天のレビューをじっくり見ていると、「魚のニオイが少し気になる」「タイマーが無いのが残念」「たくさん入れると下の方の乾燥に時間がかかる」という口コミは散見されました。
「魚のニオイ」については、私の使い方ではフィルターが正常に稼働していれば外に漏れることはほとんどありませんが、魚の生ごみを大量に処理するのは避けた方がいいかもしれません。
また「タイマーが無い」という点ですが、AIが生ごみの状態を自動判別して電源のON/OFFを切り替えるため、あえてタイマーは付けていないんですね。

「たくさん入れると下の方の乾燥に時間がかかる」という点は、たしかに水分の多い生ごみを隙間なく詰め込んだりすると、乾燥にムラが出やすくなりますね。
個人的にはそれほど詰め込みすぎなければ、基準以上の時間がかかることはありませんでした。
あと地味な発見ですが、ルーフェンに関して「故障した」「不具合が出た」という口コミがほとんど見受けられませんでした。
他の生ごみ処理機だと、ちらほら故障や不具合の口コミを見かけるので、これはかなり大きいメリットなのでは?と思いました。
ルーフェン購入者3,000名へのアンケート回答結果もご紹介!
すでに多くのユーザーに愛用されているルーフェンですが、先日購入者への大規模なアンケート調査が行われ、「ユーザーのリアルな声」が届いたため、参考までにご紹介しますね。(アンケート実施会社:株式会社インタースペース)
臭わない・コバエが出ない
作動中でもゴミを追加投入できる
静音性が高く、乾燥後のゴミはパリパリに
液だれ・臭いから解放され、ゴミ出し回数が半減
お手入れが簡単で、キッチンが快適に
「臭わない」「ゴミがパリパリ」といった基本的な性能はもちろん、「ゴミを途中で追加できる」「お手入れが簡単」といった点も評価されているようですね。
「購入者からは『もう戻れない』という満足度の高い声も多数寄せられた」とのことでした。
サイズ感:「やや大きい」「もっとコンパクトだと嬉しい」
ランニングコスト:脱臭フィルターなどの消耗品コスト
(一部)電気代への懸念
生ごみ処理機としてはコンパクトなサイズとはいえ、キッチンではそれなりの存在感がある大きさのため、購入前の懸念点として挙げる方がいたようですね。
電気代は1日10時間稼働させて約24円ほど(1ヶ月丸々利用して約720円)なので、生ごみの悩みから開放されることを考えると個人的には十分許容範囲かなと思いました。
ルーフェンまとめ:
デザイン×機能性が優秀なコスパ◎な製品
今回、生ごみ処理機8機種を徹底的に調査しましたが、価格・性能・ランニングコスト・使い勝手・デザインなどのバランスが最も良い生ごみ処理機がルーフェンだと思います。

性能も特に不満はないですし、本当にルーフェンでよかったなと思います。
助成金が適用できれば迷わず買っていいと言えますし、助成金の補助がなくても買って損はないと言える良い製品だと思いますね。
故障も少なそうですし、万が一があっても1年間は無料で修理・交換してくれるので、大抵の方はコレでOKでは?と思えるぐらいオススメの生ごみ処理機ですね。
生ゴミの処分で困っている方は、ぜひクーポンがあるうちに購入を検討してみてくださいね。


| 処理方式 | 消費電力・電気代 |
| ハイブリッド式 (乾燥×バイオ式) |
60W |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 幅38.5×奥行43×高さ58cm 重量:18kg (バイオ剤含む) |
1〜1.5kg/日 【1〜6人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 即時 | 17.3dB~23.2dB (ささやき声以下) |
| 助成金 | 公式サイト特典 |
| 対象 | 28日間返品返金保証 1年間無償修理保証 |
ナクスルについて

ナクスルは「生ごみを空気に変える!」という衝撃的なキャッチフレーズで、世界5ヶ国で累計15万台を突破している大人気の生ごみ処理機です。
というのもナクスルは乾燥式×バイオ式のハイブリッド型の処理機で、生ごみを投入すると酵素と微生物の力で空気に分解されて、内容物がほとんど増えないんです。
無音に近い静音性能と強力な脱臭性能でニオイも出さないので、本体の大きさにさえ目をつぶればその存在さえ忘れるほど。
ニオイや虫の発生、お手入れの手間、騒音、電気代などの問題をすべて解消してくれる、革新的な生ごみ処理機となっています。
生ゴミの処理を徹底的になくしたい!という方には、乾燥式のルーフェンやパリパリキューよりもナクスルがオススメです!
ナクスルのメリット

ひとつずつ解説していきますね。
1秒で終わる生ごみ処理
ナクスルは生ゴミを入れると全自動で作動し、微生物が生ゴミを空気(水と炭酸ガス)に分解してくれます。
フタをあけて捨てるだけの簡単操作で終わり!
コンセントを挿すだけで電源が入り、あとは全自動なので電源ボタンを押す必要も、処理が終わるのを待つ必要もありません。
また分解力が強く(分解率約95%だそうです)内容物がほとんど増えないので、中身を取り出すのも年数回でOK。
全くと言っていいほど手がかからない主婦の味方ですね。
悪臭を99.84%除去する強力脱臭
ナクスルは処理中も処理後もずっとニオイが気にならない、ハイブリッド脱臭システムを採用しています。

- 一層目で殺菌・脱臭
- 二層目で臭い成分をさらに分解・吸着
- 三層目で残ったニオイ成分を除去
3段階で徹底的に処理されてクリーンな空気として排出しているので、ほとんど臭わないんですね。
いくつか口コミも見てみたのですが、
・音はモーター音が微かに聞こえる程度で臭いはしません
・夏場の生ごみ臭が無くなった
・コバエや異臭で悩んでいる家庭には絶対にバイオ分解型の処理機がいいと思います
といった感じで、臭いが気になるという口コミは私が調べた限りでは見かけませんでした。
定期交換が必要な消耗品が無い
ナクスルでは最初に生ごみを分解してくれるバイオ材(本体購入時に付属)を投入します。

バイオ材の微生物によって分解された生ごみがそのまま次のバイオ材として働くため、正しく使えば半永久的に使えます。
また殺菌・脱臭の機能を担っているUVランプは、性能が低下した際に交換が必要ですが、こちらは通常利用であれば1〜2年は持つとのこと。

UVランプ
数ヶ月ごとに脱臭フィルターの交換が必要な乾燥式と違い、ナクスルはランニングコストや手間がほとんどかからないのが嬉しいポイントですね。
電気代が他社製品の半分以下
ナクスルの消費電力は60Wと、乾燥式のルーフェン(90W)やパリパリキュー(300W)と比べても圧倒的な省エネ設計です。
自動省エネ機能を搭載しているので、未使用時の電力を大幅にカットしてくれるんですね。
毎日使うものなので、1日ではわずかな差でも1ヶ月や1年だと大きな差になってきます。
長く使っていくことを考えると省エネ設計はとてもありがたいですよね。
存在を忘れるほど静か
ナクスルの音量は23.2dB以下(ささやきや木の葉の擦れる音程度)と驚くほど静かなため、キッチンだけでなくリビングに置いても問題ありません。
|
動作状態 |
全体音圧レベル(db) |
|
ファンモーター |
17.3db |
|
ファンモーター+攪拌モーター |
23.2db |
ナクスルは中の棒の攪拌によって空気を送り込み、生ゴミの分解を助けているのですが、その動きがとてもゆっくりなので静音性に優れているんですね。
とはいえ仕様上は静かでも実際には「音が気になる」ということも往々にしてあるので、念のため口コミも調べてみたのですが、
・内容物の乾燥が進むと、ギューギューというような音がしますので、水分をコップで補給してやるとおとなしくなります
・キッチン置きなら日常気にならないです
・音も冷蔵庫並みの大きさなので気になりません
・心配していた匂いも騒音も全く気になりません
・音に関しては、最初気になりましたが、しだいに慣れましたね
といった感じでした。
さすがに無音とまではいかないようですが、大きくても冷蔵庫の駆動音ぐらいをイメージしておくと良さそうですね。
ほぼ何でも投入可能!

ナクスルは人間が食べて消化できるものはほぼ何でも投入可能です。
ただし、水分の多い鍋や味噌汁などは水気を切る必要があるのと、貝殻や牛・豚の骨などの固すぎるものや、プラスチックやビニール、お箸など人間が食べられないものは投入できません。
目安は以下の通りです。


ナクスルならでは多彩な用途
乾燥式の生ごみ処理機にはできない、ナクスルならではの活用方法があります。
良質な堆肥として活用できる

取り出した内容物は良質な堆肥となっているので、植物に使用すればグングン育ちます。
分解処理しているため、動物に荒らされる心配もありません。
ペットのフンも処理できる

ナクスルは外部に一切ニオイを出さないので、ペット(犬や猫など)のフンを入れることもできます。
ペットを飼っている方だとさらに便利に使えますね。
公式サイト限定で2つの保証付き
ナクスル公式サイトでは以下の2つの保証がついています。
②1年間無償修理保証
Amazonや楽天などの大手通販サイトでもほぼ同じ価格で購入できますが、返金と無償修理というお金に関わる2大保証が確実についてくるので、公式サイトからの購入が安心ですね。
ナクスルのデメリット

ひとつずつ解説していきますね。
本体が大きい
ナクスルは幅38.5cm×奥行43cm×高さ58cmと、生ごみ処理機としては大型の部類に入ります。

キッチンが狭い方や一人暮らしの方にはちょっと置きづらい大きさかもしれません。
ただ、ナクスルには大抵の生ごみは放り込めますしほとんどゴミが溜まらないので、多少スペースを取ったとしても「ゴミが消える大きめのゴミ箱」と考えて導入するメリットは十分にあると思いますね。
価格がやや高い
やはり税込127,600円という価格がネックになるかと思います。

正直に言って、万人に勧められるのは圧倒的にルーフェンかなぁと思ってしまいます。
ただ、性能的には文句なしの製品ですし、値段と大きさ以外にはほとんどデメリットも見当たらないので、予算が許す方はぜひ購入を検討してみてください。
また家庭用生ごみ処理機は助成金の対象にもなっていて、もしお住まいの地域が支給対象なら実質半額の6万円程度で購入できる場合もあるので、必ずチェックしてみてくださいね。
ナクスルの口コミ・評判を調査
NAXLU(ナクスル)1回目の内容物取り出し。燃えるごみ。
約半年だから想定よりだいぶ早いか
人が食べて消化できる物なら土様に分解する生ごみ処理機。
これマジで買ってよかった。調理生ゴミは基本全部投入できるし、卵殻や魚の骨、ケンタ程度の鶏骨も分解。残飯も。圧倒的な生ゴミ削減よ pic.twitter.com/3oP3WOspIa— ひる (@hiruandon2nd) January 21, 2025
あとナクスルも届いたんじゃけど、正直ナクスルの分解能力がすごすぎて自作のコンポストに労力かけるのがあほらしくなってきた。土の容量も1/5以下なのに分解能力が桁違い。自作のほうは数日たってもまだ生ごみの形は残ってるけどナクスルはほんまに一日で消滅する pic.twitter.com/ruPKL1prz1
— サトウ (@satoY8m) September 9, 2023
生ゴミ処理機…とっても良いです!
電源は入れっぱなしで、中で砕くプロペラ?
みたいのが回ってますが全然うるさくない!
臭いも少しは土?みたいな臭いするけど
まっったく気にならない!!!
2人なら1年、何も足さなくていいから
本当に生ゴミ出なくて楽なのが目に見える!#ナクスル #生ゴミ処理機— こまうみ (@komaumita) March 13, 2022
えーーーミズアブって処理が早くなるんですか??めちゃくちゃコンポスト周りに寄ってくるからずっとフマキラーと蚊取り線香で駆除しまくってました。 ナクスルはまじで高いだけのことはありました。信じられないくらい消滅します。生ごみも犬のも
— サトウ (@satoY8m) September 9, 2023
1年使ってみて思ったよりなんでも分解する。特に米、肉、魚は早い。多分1〜3時間で消える。
遅いのは野菜・果物の皮、かまぼことかの加工品(早い時もある?)
投入不可だが、鳥の手羽骨、しじみあさりの貝殻くらいなら分解はしないが粉砕してくれる(負荷で機械の寿命は縮まるかもだが)#ナクスル— モーゼノレ (@mauserM712) August 30, 2021
一方で、気になる点としては、「(バイオ材の)独特の臭いがする」「価格が高い」「故障した」などがわずかですが散見されました。
おはようございます〜
朝からバナナ3本(笑)
ナクスルの処理のお試しです
蓋を開けると、バイオ材の慣れない臭いがしますね#ナクスル pic.twitter.com/2xbDZGba8j— まきたん。 (@pizzamaki) November 23, 2023
生ごみをナクスルで処理しているのだけど、最近お魚たくさん食べて大きなアラ、骨を入れたらアラーム鳴って停止。うんともすんとも言わなくなった
中身ぜーんぶ出して見たら、回転バーに魚の皮や大骨がからまっていた
大仕事だったけど復活して一安心の巻#入れすぎ注意 pic.twitter.com/7GmmIzh9XW— うさこFellows (@usakoyya) September 30, 2024
ナクスル買わなきゃ良かった。まだ3年過ぎたぐらいなのに故障して修理するのに4万だってさ
こんなにすぐ故障するなら修理出しても次またいつ壊れるか分からないし入れられないのもあるしUVランプ(高い)の交換も必要だし何よりデカくて邪魔だから他のメーカーのを買う事にしたよ— りんご(@ringo_3054) January 25, 2025
とはいえ、故障したという口コミはほとんど見られないため、そこまで神経質になる必要はないかなと思います。
また、助成金が適用できれば数万円は安く買えるので、住まいの地域に制度があるかどうか必ずチェックしておきましょう。
ナクスルまとめ:
少々高いが文句なしの性能を持つ最高峰の生ごみ処理機

ナクスルは「予算と大きささえ許すならこれ一択!」と言っても過言ではないほど優秀な生ごみ処理機です。
・生ごみは消えていくので処理後に捨てる作業も発生しない
・電気代が最安クラス
・処理中の動作音も気にならない
・ニオイもほとんどしない
と、ざっくりメリットを挙げただけでも魅力的な製品ですよね。
助成金の補助対象地域の方なら数万円は安く手に入るので、ぜひ導入を検討してみてくださいね!


| 処理方式 | 消費電力・電気代 |
| 温風乾燥方式 | 300W パリパリモード:約28~45円 ソフトモード:約16~23円 |
| サイズ・重量 | 最大容量 |
| 幅23×奥行27×高さ27cm 重量:4.1kg |
1kg(約2.8L) 【1〜5人世帯向け】 |
| 処理時間 | 静音性 |
| 6時間40分(300g) 〜10時間40分(1kg) |
36db (図書館より静か) |
| 助成金 | 特徴 |
| 対象 | 自動停止機能 3時間後スタート機能 |
パリパリキューについて

パリパリキューは自動停止機能&スタート予約機能が便利な生ごみ乾燥機です。
コンパクトで台所に馴染むデザインなので、キッチンが狭い1〜2人世帯でも苦なく設置できると思います。
電気代も高めでランニングコストが高くなりそうなのもマイナスポイントでした。
ただ、生ごみ処理機としての性能は良く、値段も他機種と比べて安いので、
・部屋やキッチンが狭いからなるべくコンパクトなものがいい
という方にはオススメです♪
パリパリキューのメリット

ひとつずつ解説していきますね!
生ごみが約1/5に!

引用:パリパリキュー公式サイト
パリパリキューで生ごみを乾燥させると約1/5になるのでごみ出しが楽になります。
乾燥した生ごみをためて一度にごみ出しすることでごみ出しの回数も激減!
スッキリとしたデザイン

生ごみを処理する製品だとは思わせないオシャレなデザインです。
カラーバリエーションはピンクゴールド・ホワイト・ブラックの全3色。
深夜でも気にならない静音性

破砕刃などを使わず温風だけで乾燥させるため、稼働中はとても静かです。
家庭内で深夜でも気にすることなく使用できるように、音量は36dbに設計されたそうですよ。
活性炭フィルターで完全消臭

生ごみの悩みで最も多いのが、やはりニオイですよね。
使っている方の口コミなどを見てみたのですが、
「以前は生ゴミの臭いで処理するたびに不快だった。だけどパリパリキューを導入してから、処理後のゴミの臭いを嗅いでもイヤな臭いはしません」
「パリパリキューは脱臭フィルターがかなり優秀なようで、今回使った感じではほとんどニオイを感じませんでした」
といった声が多く、脱臭性能もピカイチのようです。
バスケットを三角コーナー代わりに使える

パリパリキューのバスケットは本体に取り付けて使うだけでなく、取り外して生ゴミ用のゴミ箱や三角コーナー代わりにも使うことができます。
三角コーナー代わりに使用したバスケットは、専用の容器に移し替えることなくそのまま本体にセット可能です。
値段が安い&助成金対象
パリパリキューは2026年3月現在、Amazonや楽天、Yahooショッピングなどで4万円前後です。(※販売時期や店舗による)
ポイント還元などを考えると実質3万円台で購入できそうですね。
また、どこで買うにしても助成金対象なので、お住まいの地域で助成金が出ているかどうか調べてみましょう。
もし助成金が出れば、地域にもよりますが50%以上補助されることもあるので、数万円で購入できるかもしれません。
パリパリキューのデメリット

それぞれ解説していきますね。
途中でゴミの追加投入ができない
パリパリキューは生ごみの乾燥処理中は追加投入ができません。

また処理時間もパリパリモードだと最低でも7時間半はかかってしまうので、次に投入する生ごみを長時間そのままにしておかないといけません。
夏場だとその間に悪臭とかコバエとか発生しそうで心配です。。
完全乾燥に時間がかかる
上にも書きましたが、パリパリモードで完全に乾燥させるには、生ごみ500gで約7.5時間ほどかかります。

限度である1kgを投入すると10時間40分かかるので、夜にスタートすると朝になってもまだ稼働中でゴミ出しに間に合わない可能性も。
ソフトモードなら4〜5時間程度に短縮できますが、あまり大量に投入できないのと、乾燥しやすい野菜くずなどに限られてきます。
電気代が他機種と比べて高め
パリパリキューの消費電力は300Wと、ルーフェンの90Wやナクスルの60Wと比べるとかなり電力を消費します。
各モードでの電気代は以下のとおりです。
ソフトモード:約16円~23円
もしパリパリモードで最大量である1kgの生ごみを処理すると、1日約45円。1ヶ月では1,350円の電気代がかかります。
その分、本体価格は安いので、とりあえず生ごみ処理機を試してみたいという方にはオススメです。
脱臭フィルターの定期交換が必要

乾燥式の生ごみ処理機の宿命ですが、ルーフェン同様に活性炭フィルター(脱臭フィルター)の定期交換が必要です。
脱臭フィルターはAmazonや楽天などで購入できます。
メーカーによると脱臭フィルターの交換目安は4〜9ヶ月。
ルーフェンの脱臭フィルターの交換目安は3〜6ヶ月なのでそれよりは長持ちしそうです。
ただ、ルーフェンの脱臭フィルターは公式サイトで3,080円 (税込3,388円)で買えるのに対して、パリパリキューの方は5,200円以上とやや高め。
パリパリキューの口コミ・評判
パリパリキュー買ってから、小蝿見ないし、不快なにおいないし、最高すぎる空気が綺麗になった買って良かった!!!
— うしうしまゆまゆ (@ushimayu) July 25, 2025
市の可燃ゴミ袋があまりに高価だから生ごみ処理機を買った。助成金で3万円分負担して貰えたし、電気代はそんな変わらないし、臭わない。最高です。 pic.twitter.com/PajoBrYb1u
— なちゃ (@___na___00) July 13, 2024
本当に買って良かった家電、パリパリキューさま生ゴミの臭いや量が少しでも気になっているひとは、騙されたと思って買ってみてくれ https://t.co/nMuXy2kSno
— ふーちゃん2y (@fu__cha_n) May 2, 2025
パリパリキューはめちゃくちゃ便利。
生ゴミの匂い一切しなくなる。
冷凍庫保存の人もいるけど、わたし果物たくさん食べるから生ゴミの量がすごくて入らないのよ。 https://t.co/m8YSn4r4ug— 鈴蘭 (@kidakiyu) May 2, 2025
去年の夏の終わりに友人から夏の生ゴミ問題で、生ごみ処理機を買うって話がきて
一緒に探してて。あー家もあったらいいかもと思い、我が家はパリパリキューを購入。
生ゴミを土にするのは、土の処理に困るからやめた。
買って満足して使い忘れてたけど
最近暑いから使ったら、凄くいい。— キキ☆ (@kikitomamo) April 24, 2025
気になった点として散見されたのは、「故障した」「乾燥に時間がかかる」などですね。
パリパリキュー壊れた??まじか。
まだ2年しか使ってないのに〜。
保証は1年って書いてあるから有料修理か— なっちん2 7y4y (@nattonatsumeg2) June 3, 2025
パリパリキューが修理から帰ってきた。
これないと生ゴミの処理が大変だから助かる。
買ったの2020年だけどなんか無料で修理してくれてラッキー。返送もちゃんと商品箱で送ってきてくれたので、この箱はとって置こう。— やんさんインディスキー (@yan3) September 26, 2024
乾燥時間がやや長いことやゴミの途中投入ができないことが気にならない方であれば、価格に対するコストパフォーマンスはかなり良い製品だと言えますね。
パリパリキューまとめ:
低価格で高性能&コンパクトさがウリの生ごみ処理機

パリパリキューは家庭用生ごみ処理機としては比較的コンパクトで、置き場所を選ばないのが大きなメリットですね。
ただし、
・完全乾燥に時間がかかる(その間ゴミを入れられない)
・電気代や脱臭フィルターのランニングコストがやや高め
などのデメリットはあります。
個人的には価格差を差し引いても、ゴミの追加投入が可能で電気代やフィルターが安価なルーフェンを選びましたが、
「できるだけ安くて性能も良い生ごみ処理機がほしい」
「キッチンが狭いからなるべく小さなものがいい」
という方にはオススメできる製品ですね。
選外とした5機種も紹介
選外①パナソニック|MS-N53XD

・生ごみを粉砕する音が他商品よりも少し大きい(42db〜44db)
・消費電力が高い(800W)
・本体価格が高め(約8万円)
・本体もコンパクトとは言えない(幅268×奥行365×高さ550mm)
・処理中にゴミを追加投入できない
選外②パリパリキューブ

・当記事③「パリパリキュー」の下位互換
・乾燥力が低い
・コンパクトではあるがそれ故に容量も少ない
・静音性は及第点(36db)だが、臭いが漏れやすいという口コミが散見される
・処理中に追加投入できない
選外③モダニティ|フードサイクラー FC-30

・処理中の臭いが気になるという口コミが散見される
・消費電力が高め(500W)
・サイズが大きい(約46×40×34cm)
・脱臭フィルターが3ヶ月に1回交換とやや頻度が高い
選外④RAKU|NAGUALEP

・運転音が大きい(約60dB)
・処理中・処理後のニオイが気になるという口コミが多い
・本体側のギアとバケツ側のギアがうまく嚙み合わずセットしにくいという口コミも
・処理された後のごみの水分が残りやすく、粘り気がある
選外⑤quads|GYUTTO

・消費電力が高め(500W)
・運転音が大きい(55dB・通常の会話程度)
・処理中にゴミを追加投入できない
まとめ:
私のオススメは機能×デザインが秀逸なルーフェン
以上、生ごみ処理機を8機種調査し、ルーフェン、ナクスル、パリパリキューの3機種を私のオススメとして紹介させて頂きました!

なんといっても生ごみの追加投入ができるので、ゴミ箱のようにポンポン捨てられる手軽さが決め手でしたね。

インテリアに調和するデザインも秀逸!
最後にもう一度、生ごみ処理機の選び方の目安を載せておきますね。
なるべくコンパクトでデザイン性も高いものがいい
でも性能や省エネ性には妥協したくない
→ルーフェンがオススメ!
値段が高くても最高クラスの性能を持つ製品がいい
ごみ捨てやお手入れの手間も一切なくしたい
→ナクスルがオススメ!
多少使い勝手は悪くても極力安く済ませたい
電気代が高めでもコンパクトさを取りたい
→パリパリキューがオススメ!
パリパリキューは値段が安いので惹かれるとは思うのですが、長く使っていると「ゴミの追加投入ができない」というデメリットがじわじわとストレスになってくると思いますので、私としては多少値段が高くてもストレスフリーなルーフェンをオススメしています。
やはり世界で130万台売れてるだけはあるなぁと思いました。
もし予算が許す方は、ゴミが消えていく&お手入れの手間もほぼ無い、唯一無二の性能を持つナクスルもぜひ検討してみてくださいね。
私は大きさと値段で断念しましたが…笑

























「コバエが湧いて毎年うんざりする」
「週2回しかゴミ出しできないのに三角コーナーがすぐパンパンになる」